ガールズゾンビパーティー3巻
恋のために薬を探しに出たモモは薬局でゾンビの群れに襲われてしまう。
身体能力も度胸も並、それでも自分も役立ちたい責任感が空回り、ぬらぬらの触手をぐりぐりされて身体が火照ってしまう。

万事休す、絶体絶命。
腰を掴まれてバック挿入の体勢にされながら、やることなすことピンチしか招かなかった自己嫌悪が込み上げる。

下着を捲られて直接、触手と性器が触れ合った瞬間、やっぱり諦められない、生きたい死にたくない気持ちが身体を動かして抵抗を試みるが、パワーでは敵うはずもなく。
果たして凛が発見した時には、モモは肉塊になったゾンビの群れに埋もれていたが、何とか無事と言えば無事の状態で薬調達をやり遂げたのだった。
病弱な恋は自分のせいだと責め、そして感謝し、モモの自己嫌悪を慰めるサヤとマリア。
結果オーライな空気の中、千代がおかゆを作って恋を改めて休ませようとするが、腹が満たされても精神的に多大なストレスが溜まる不味さだったし、おかゆを不味く作れるとはどういうことなのか。

薬のおかげで恋の体調が回復したところで4人は仲良くお風呂へ、最後まで責任を取るつもりで清拭をしてあげたモモは恋の喘ぎ声を知った。
一方その頃、凛恋姉妹がいた少年院グループの4人が刑務官の命令で双子の捜索を始めていた。

思考停止が未だ看守に従ってしまう少女たちの内、既に一人、脱走者を連れ戻す仕事をこなしたジュリアは、ゾンビに襲われた女が最終的に虫のように繭に包まれていくのを見たという。
果たして繭を突き破った時、女はどうなっているのか。

出院したらまず何をするか、そんな希望を語りながら歩みを進めた不良娘たちは夜に見た唯一の民家の灯りを頼りに、一人で留守番をしていた恋を発見してアジトに連れ戻した。
凛が分かるようにえげつないメッセージを残して。
連れ戻された恋はさっそく、刑務官による人権無視の辱めを受けさせられる。
何も隠し持っていないかのチェック、それは性器と尻穴も例外でなく、自らくぱっと広げさせられる恥と屈の辱。

そして刑務官はやり過ぎた。
恋自らのくぱあによる十分に確認できたのに、意味のない手マンを食らわせて辱めで終わらせない快感フィニッシュで取り調べを終える女王っぷり。

しかしその悪政は因果応報により終わりを迎えた。
自分が満足するだけの罰により生み出された脅威による最期、つまりゾンビの群れに放り込まれた脱走者が繭から羽化し、トレマーズの巨大触手モンスターグラボイズのような地中を掘り動くモンスターゾンビガールになったのだ。
犯行的なジュリアはゾンビ独房行きにしようとした直後、地中に引きずり込まれた独裁王だった刑務官。
姿見えなき地中からの襲撃で次に狙われたのは、踏んだり蹴ったりな恋。

しかしもう双子姉妹を仲間認定したサヤたちが凛とともに駆け付け、トレマーズゾンビガールと対決することに。
その習性はまさにトレマーズ、地中に生きる生物らしく音を頼りに獲物を狩る耳タイプ。
それにいち早く気づいたジュリアは、友情を築いてきた訳でもないのに自分を囮に不良娘たちを先に逃がす粋さを発揮するが捕まってしまう。

音を出したら地中から突き上げ攻撃をされて対処し切れない難敵、音を出さない剣士のサヤ一人では分が悪く、チェーンソー姉妹の攻撃力は高いが音がうるさ過ぎて狙い打ち。
それでも凛はその音を頼りにする習性にこそ付け入る隙があるのを見つけ、マリアの銃の腕を信じて作戦を決行。

いつの間にか凄腕のドスケベチャイナドレスガンガールになった凛の狙いは、作戦成功に導けるのか…
そしてボーナスおまけ漫画では、ヤリチン気取りなだけの純情槍田狩のゲスい夢想の中でサヤが…
ガールズゾンビパーティー4巻
女子少年院グループを破滅に追い込む、ビッグゾンビの逆襲。
刑務官もどこかに引きずり込まれる中、サヤが見事な頭突きで仕留めたかに見えたが生命力は段違い、完全破壊は諦めて車に飛び乗り逃げるしかなくなり。
道が途中の崖で途切れている所に迷い込んでしまうが、千代のドライブと銃テクとギリギリグラボイズから逃げ切れたのだった。

ここで一つ、槍田狩を深掘ることに。
サヤに執着するヤリチン気取りの童貞は、真性ヤリチンのホスト兄と、サヤの剣道部の後輩の妹に挟まれた次男坊。
長兄の乱れ切ったセッ〇スライフを当たり前に目にして来たせいか、弟妹も性欲だけは人一倍だったが、ついぞゾンビになってもサヤと結ばれるのは妄想の中だけだった。

周囲にもひと気のないコテージを見つけたサヤ一行はしばしの休憩で立ち寄り、恋の無事奪還を祝いながら双子姉妹の半生を聞かせてもらった。
親に恵まれず、次第にグレて不良娘になり、警察の厄介になって少年院のお世話になったという訳だ。
根は全く悪人ではないことからもう信頼のおける仲間的な空気が出来上がったところで、近くの川でさっぱり水浴びを。

先に用を足したいマリアは繁みに入っていくと、修道女っぽい眼鏡女子を見かけて声をかけようとした直後、どこからともなく現れたゾンビに背後を取られてしまう。
周囲は確かめたはずなのに音も気配もなく現れた愛撫テクゾンビの乳首と性器責めにより、マリアは決壊。

異変に気付いたサヤたちに助けられてコテージに戻ると、さっきの眼鏡修道女ことシスター・アンナがいた。
川へ水汲みに来た彼に迷ったらしいアンナによれば、近くに修道院があるという。

物資がろくにないコテージに止まってもどうしようもなく、一行は少しの条件を飲んで修道院に泊めてもらうため、アンナに案内を頼んだ。
その途中、またどこからともなく現れたゾンビーズに襲撃されてしまう。

上半身だけにされて惨たらしく吊るされているゾンビを見つけた直後の襲撃、アンナの蜜壺にビキビキの肉棒がぶち込まれかけたその時、ガンダムハンマーみたいな鎖鉄球がゾンビの頭を吹き飛ばした。
そんな強力で極重の武器を自在に操る人物こそ、修道院を束ねるシスター・エバだった。

圧倒的パワー、包容力、それでもって修道女たちに慕われまくっている彼女の本性は、可愛いもの好きのオタク気質かも知れない。
戦闘時には一切感じない少女シスターへの溺愛っぷりに毒気を抜かれた一行は、日常生活のお手伝いを請け負って泊まらせてもらうことにした。

修道服に着替えて家事をこなす中、マリアは一際清潔に整えられたベッドルームを発見。
そこはエバが修道女たちの疲れを癒すマッサージルームらしく、マリアも快感と羞恥の絶頂に導かれた。

手マンオイルマッサージ絶頂でスッキリしたおかげか、マリアは憑き物でも落ちたように体の軽さを感じた。
エバは本当にただ可愛さに目がなく、シスターたちのことを心から大切に思っているだけの包容力とエロの権化なのか、それとも…

そしてボーナス漫画では、サヤ大好きな槍田狩弟妹がぬらつく…
感想
ガールズゾンビパーティーでした。
意外と面白いガールズエログロアクションでした。
とにかくしっかり構築されたラストを期待するばかりです。




































