
ガイシューイッショク6巻
ネタバレ感想
ガイシューイッショクのネタバレ最新エロ画像(raw/pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。
一緒にお買い物に行けば衝突し、でも素肌で抱きしめ合って多幸感に包まれる。
電動歯ブラシは歯を磨くだけじゃなくクリ責めに使えるし、アシスタントも癖アリでちっぱいを披露する羽目になる…
ガイシューイッショク6巻
石井は社内でアシスタントの判谷のネームを確認していた。
その後でみちるの原稿も眺めたのは、何を思っての行動なのか。

今日が閉め切りでろくに寝てないみちるはそれでも朝飯は食いながら、夢と現の間で先日観たテレビ番組の世界観に入った話をした。
ダムさえ作っちゃうビーバーの凄さに感嘆し、野生の獣に煽られて喧嘩を買ったという精神がヤバイ状態にありそうな話。
遅刻しそうでゆっくり聞いてられない小森は慌てて家を飛び出したが、結局遅刻して上司にねちっと注意されたのも仕方ない、ここ最近で二回目の遅刻で特に優秀な社員でもないのだから。
そんな一日の始まりから帰ってみると、みちるの原稿がまだなので石井がぽつんと待っているし、相変わらず子供みたいに朝のことを引きずって小森には異常に厳しいみちる。

帰って早々みちるにイラついたのも束の間、石井も斜め上の思考回路で小森にモヤモヤしているのを吐露してきた。
判谷がデビューすることを伝えた石井はその手で小森の手を掴むと自分の太ももに置き、まさかのお願いをぶち込んだのだった。

自分とも勝負して欲しいと。
そんなことを言い出したのは編集者として、漫画家のポテンシャルを最大限引き出したいからという名目だった。
石井から見れば、みちると判谷という小森に関わった二人が二人ともサクッと成功の道を歩み始めているのは凄まじい確率で、極エロな勝負がイイ作用をもたらしているのではと考えたのだ。
と言うことで軽く脅された小森は断り切れず、おそらく幼稚園ぶりの男同士のチン〇触りっこに意識が遠くなりそうだった。
しかし、石井が意外と繊細で編集として自信はないが熱意はあるクール風眼鏡野郎と分かり、印象がガラリと変わったことでキテしまった。

どこにでもいそうなおっさんに触られてキモいだけの手コキなのに、ピンと芯が硬くなってきた。
そして石井は勝利の際の賞品で、カリオストロの城の銭形みたいなことを言い出した。
ならば負けるわけにはいかなくなった小森は、石井もよくよく見たら髭の細かな剃り残しがあるただのおっさんだと改め、意識を股間から遠ざける。

更に石井が普段は先っぽを集中的にいじってオナってそうなコキ方を仕掛けてくるなら、逆に玉裏側から責めてみたことで、アナルで表情が動いたのを見逃さなかった。
そこに重点を置いてからはもう、石井はもう主導権を握り返せなくなった。
赤らむ頬、乱れる呼吸、悩まし気な眉。
これレベルのことをみちるとヤっていると聞いたらなお一層、石井はキュッと反応を強く示して、やはり編集として以上の感情を抱いているかも知れない可能性を臭わせる。
性欲からか同居の情か、小森のライバルかも知れない彼女に尊敬されている男。
指をグッと押し入れて自分の正直な気持ちを明かすと、石井もあくまで漫画家として担当編集としての好意を認めながら、バッキバキにフル勃起した。

直後、原稿を完成させたみちるが出てきたので勝負はそこまで、男同士の間で新たな関係性が生まれた夜になった。
改めて自分からみちるを女性として意識していると言葉にした小森は、それなりに両想いだろうという希望的観測の元に、彼女に優しくしてあげたい気持ちが膨らんだ。
逆にみちるは、石井と何やらあったらしいことに内容は分からなくてもイラついていた。
数日後の勝負の日の深夜、日付が変わる数分前から先走り汁でパンツを濡らすほど、小森は期待しちゃっていた。

逆にみちるは日中に打ち合わせの予定があって、そこで石井から小森と勝負したことを聞き出した。
もちろんちゃんと話を聞かずに、石井が乙女みたいな恥じらいの表情を見せたのは小森が一方的に卑劣だからだと決めつけ、早合点で代理復讐を誓う。
恥ずかし気に勃起までは認めたものの賭けた物が貴方の心ですなんて言えるはずもない石井も誤解を放置し、みちるを帰してしまう。

帰って部屋に入る前からヒステリーを爆発させたみちるは、さっさとパンティを曝け出して準備を整え、今日は自分が触る側になりたいと申し出た、なんせ既に彼のチン〇はバキバキに硬くなってるしと。
パンティ丸出しと膝で巨乳を歪めながらとことんヤリたいなんて言われたら、相手も期待しまくってると思い込むのは男として仕方ない。
だから彼も、ならば射精したら負けというルールで受け入れ、みちるも微笑んで了承した。

ひと擦りで射精しそうなほど期待勃起しているが、彼の感情は思い上がりの一方通行でしかない。
みちるは始まるならタイマーをチン〇に投げつけ、罵りながら近づき、躊躇いなくベロチューを仕掛けた。
更にこすこすしごいてくれるものだから、もうツンデレ彼女の発情にしか思えない。

これはついに挿入本番セック〇しちゃう記念日だと察した彼は、違反だが胸を揉んで乳首をコリっとしにいくが、きっちり拒否される。
だから完全に好意を抱かれてるつもりで、ちょっとモテ男のつもりで、やっぱりみちるは素直になれないツンデレ娘なだけのつもりで、分かった風な口を利いた。
その勘違い告白ムードが癇に障って仕方ないみちるは、今までにない昂りで変な感じになった。

先っぽが割れ目に押し当っても構わず、噛み千切らん勢いで彼の口にガブっと噛みついた。
ベロチューとは程遠い、レクター博士を思い出す狂気的な絵面だった。
ガチ噛みからのチンピンされてもまだツン程度にしか思ってない小森のため、みちるの行動理念は大きく石井で占められていることをぶちまけた。

勝負で石井に屈辱を与えた。
そう決めつけられていることを理解した小森はスッと冷め、しかし勝手に石井の気持ちを代弁することは避け、負けたら石井への謝罪も拒否しなかった。
みちるは改めて射精させようとするが、もう何発も出した後みたいに萎えまくっており、乳首責めやベロチューしながらしごいても、全く硬くならないことにさすがに焦りが隠せない。
男二人と自分の間に恋愛感情が介在しているなんて思いもしないヒステリックなエロ漫画家は、いよいよパンツをずり下ろして生チンを目の前にするが、じゅわっと冷や汗が噴き出てくる。
しかし制限時間ギリギリの今、覚悟を決めてハムっと咥えた…

感想
ガイシューイッショク!6巻でした。
久しぶりの新刊でも関係性は相変わらず、でも一線は超えたっちゃあ越えましたね。
































