
インゴシマ275話276話277話278話279話280話
ネタバレ感想
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ブッコダマの試練がマイルとのセック〇。
初めては葵とヤリたい啓太はどうするのか…
275話276話
心に決めた人、それはもちろん葵以外にいない。
そういう甘酸っぱい恋愛観がなさそうなこの島のこと、マイルは眉を顰めながら啓太の反応を窺い、一人の女として容易く察した。
それは葵のことだろうと。

一方その頃、その葵が吊るされている大奥にマイルがスズオイを捧げるとの報告が届いた。
それでガモウはマイルが啓太側についていることを察するが、気色ばむサカキを制し、こっちはこっちで儀式を進めていくことにした。
カムイホーのニエ初め、それに選ばれたのはなんだかんだ生き残っているゲス珍の甲斐谷。
女子に交じって男子一人で吊るされ、肉棒を雄々しくおっ立てている恥ずかしい事この上ない状況で、尻穴に直接マジモノ蒸留棒を挿入されて内臓直イン。

瞬く間に高まった甲斐谷は潮だか精液だかを噴水のように発射。
棒を抜かれない限り死ぬまで終わらないイキ地獄に突入したということは、啓太がとにかくさっさと儀式を済ませなければ助からないということだった。
戦う者が勝ち切るか、生贄がイキ切るか。
一方では戦い、一方では処刑、これは恵まれたシマビトにとってはエンタメでしかない。
そして啓太はとんでもなくエロい褐色美女に騎乗位体勢をされていた。

しかし葵と初体験したいと言っても何もしない訳にはいかず、マイルは小人たちのジッと見る視線を鑑み、本番挿入だけは避けてあげることにした。
色々儀式の名称を言われても啓太にはさっぱり分からないが、とにかくヤってる風にだけでも見せなければ儀式完了とは認められないのは確か。
だからマイルは肉厚なところで挟み、コスコス手コキ素股で済ませてあげることにした。

これはこれで性器同士が接触しているのは変わらず、ねっとりしっとりぬらりティな圧迫感と柔らかい手の包まれ感。
リズミカルに腰を前後されたらもう堪らない、ほぼセック〇な擬似ピストン。
啓太のウブな反応と割といい刺激の素股にノッたマイルのこの動きもまた、一つの性技だった。

そしてもうイクというところで素股終了させられた啓太は間髪入れずの69フェラで、愛液滴る新たな世界を見るのだった。
277話278話
マイルの素股に69フェラ。
初体験の連続の陰茎から駆け巡る快感におかしくなってしまいそうな啓太は、気持ち良さのままたっぷり口内射精をキメた。

それで儀式は完了となったようで、挿入はせずとも出し切ればそれで良かったのか、入れたように見せれたのか定かではない。
さあ、スッキリ抜いたばかりの啓太が次はいよいよ、カムノツルギを引き抜く時。
そそくさとパンツとズボンを履いた啓太は一振りのダメージ量が大きそうなごつい剣を抱え持ち、柱に対して構えた。

そして頂点に思いっきり叩き下ろした。
直後、楽器のように鳴り響き始めると、異星人の母船を撃ち落としそうな光が天に向かって放たれたのだった。

かめはめ〇を空に向かって放ったような現象が見えると、それをガモウに伝える伝令が走った。
同刻、啓太の儀式とリンクしていた甲斐谷への注入快楽拷問も終わり、ほぼ廃人状態でクリアした。
顔は死にかけチン〇は10代マックス。

たった一人で最初の生贄男子がどうにか助かったのは幸先いいが、ドクズが助かったのはスッキリしない面々もチラホラ。
ファンタジー極まるのか、とんでもないハイテクなシステムが組み込まれた島なのか、島中に聞こえる響きの中を啓太一行は急いでその場から出て、レーザー照射のような光を仰ぎ見た。
ともあれこれがブッコダマ、今は味方してくれてるマイルの言葉を信じて進むしかない。
ただし最初は味方のマイルとくんずほぐれつすればOKだっただけで、次からはまさに命の取り合いになる。

だからマイルは彼らに、戦える武器も授ける準備があるようだった。
279話280話
モブシマビトが伝令に嵐の中をひた走る。
一人は漂着者か、特に仕事にヤル気がなくて体力が有り余ってる先輩に置いていかれて愚痴を漏らしたその時、海の向こうに光を見た。
直後、アレックスがうなじから喉を貫いた。
ついにやって来た外界からの救助船、このまま島に乗り込むことができるのか。

強烈な潮吹きでイキ飛んでしまった甲斐谷だが、取りあえずは息があり生きて役目を全うすることができた。
他の女性陣もマジモノにあてられてアヘリ出している状況、しかし葵だけは硬い意思を保ってガモウに中止を懇願した。
もちろん他のシマビトとは一味違うガモウとて、インゴの王として儀式を粛々と進めていくのみ、そこで次に佐々木を指定した。
この島に来てから凌辱の連続の佐々木は事あるごとにイカされまくる展開にもう辟易どころじゃない。

諦め、怒り、嫉妬。
葵が声をかけてもマジモノがたっぷり膣に直注入され、また得も言われぬ刺激が全身を駆け巡る。
そして葵に理不尽な怒りが込み上げて据わった目で睨みつけた直後、容赦ない挿入で一段階目の絶頂に襲われた。

直後、強制的に水をたらふく飲まされたのか、双子でも身籠ったのかと言わんばかりに腹が膨れ上がった。
一方その頃、えちえち黒ギャルと啓太一行は、マイルの父親が作ったバンカーにいた。
いわゆる多種多様な道具がしまったる倉庫のような建物で、マイルはここから今後の戦いに使えそうな物を見繕って持って行けばいいというのだ。
啓太とセック〇しようとしたり、気前よく物資を提供したりと島に反逆するような行動だが、結果的に啓太らが勝てばマイルも勝者側として高い位置にいられるのだ。
インゴ側の称号を貰った若林は、至極単純な仕組みを訳知り顔で教え子に語ることにしたが、やはりどこか薄っぺらさが消えない。
倉庫から初期装備の銅の剣みたいなものを持ち出して、教師として生徒に言うのは歯痒いがルールは強者が決めるものだという。

特にこの島は力、まさに強さがモノを言う。
そんな戦国時代みたいな社会にむしろ心地良さを感じているとか何とか、大人として教師としてカッコつけまくってイキり倒した。
しかし、赤城と高崎が若林がこの中で一番強いなんて認めるはずがなく、イキった中坊のどっちが強いか争いみたいになりかけるも、啓太がもっといいことを言って場を締めた。

自分たちにはルールがある、これ以上犠牲者を出さずに全員で家に帰るというルールが、と。
啓太がそう締めている頃、佐々木はとんでもないことになっていた。
膨れ上がる腹、噴水のように出続ける体液、ホースが高い水圧で一人で暴れ回るように、佐々木もあまりの吹きの勢いに空中で暴れ回ってからイキ飛んだ…

感想
インゴシマ275話276話277話278話279話280話でした。
甲斐谷はとんでもない奴ですが、ちょっとイイ所も見せたのでこの最期だとしたらスッキリはしないですね。

































