
サタノファニ321話
ネタバレ感想
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千歌たちのところには桐生が、小夜子たちはアビーと、そしてカチュアと知花は見世物場に連れ込まれた。
321話
目を覚ませば殺人ショーの部屋にいたカチュアと知花。
ゲス共の見世物にされる部屋に連れ込まれる15分前、二人は嬉々としてVIP共が眠る機械をぶっ壊しまくっていた。
超振動で揺れ怖し、酒を煽って火を噴く濃いい攻撃の連続。
それにブチ切れたローランはもう魔人ブウのように人間をやめた体型変化で空気を取り込んだ。
それを火を消すほどの肺活量を生み出すだけでなく、えげつない口臭もブレンドされバイオ兵器のよう。

それで怯んだ二人は巨体タックルを避け切れず、一発で気絶してショー部屋に連れ込まれた。
まだ殺されてないのはある意味で僥倖、しかし丸腰ではザコを倒せてもローランを仕留め切るのはまず無理そう。
ただ壁にあらゆる武器が飾ってある通り、生贄は取れるものなら自由に使っていいし、カチュアの超振動ハンドと知花の酒もローランらの後ろに設置されていた。
義手を取り戻せば百人力、取り替えせねばまず勝機はない。
知花に数人を任せたカチュアは真っすぐ正面突破で進み、まずカモ葱野郎に一発痛みを味合わせてやる。

カモ葱がレイと叫べば続けて向かってくる二人の攻撃がジェットストリームアタックな辺り、ガンダムオタクか。
とにかくガンオタらの攻撃をするりするりとカチュアが難なく躱せるのは、目もしぐまの未来視の簡易版的にハイテクノロジー仕様になっていたからだ。
筋肉収縮の熱感知、何かの虫か動物みたいに常人には感知できない世界を見れるようになったカチュアは、アムロを越えた回避率を手に入れたのだ。

カチュアが流石の先輩らしさを背中で語れば、知花も単なるモブザコ程度なら普通の武器で圧倒できそうだったが、不意を突かれてはいつぞやの拳法使いにも分が悪い。
全く無防備な後ろから飛び蹴りを食らわされるわ、素手が得意だわ女を殴るのが好きだわ、クズムーブをかまされまくっては知花もボコし返したいが、素の戦闘力では敵いそうもない。

しかしカチュアに助けは求めず、まずは義手を取りに行けと促す根性を見せた。
その女の意地を受け取ったカチュアはガンオタを振り切って、ありがたく義手をハメた。
これで攻撃力を取り戻したカチュアは、知花がローランに頭を掴まれて今にも潰されそうでも、構わずロケットパンチよろしく有線サイコミュのように義手を飛ばして腹肉をしっかり掴んだ。
それで自分の身体を引き寄せて義手をハメ直し、超振動粉砕攻撃を食らわせてやるのだった。

感想
サタノファニ321話でした。
味方で退場させられるとしたら、覚醒促しポジの小夜子か、後輩の知花かと思いますがどうなるか。

































