PR掲載中最新コミック
「サタノファニ」ネタバレ最新318話319話320話。またも名言クサ〇ンコ!命を弄ぶ傲慢デブと美少女ピエロのポロリ!

サタノファニ318話319話320話
ネタバレ感想

サタノファニのネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

数人ずつでチームを組んで、桐生への復讐を実行に移したメデューサたち。

一筋縄ではいかない傭兵らを相手に、まず誰が勝利をもぎ取れるのか…

 

318話

無数に並んでコールドスリープ器のようなカプセルと、これまた無数に繋がれたケーブル。

 

近未来SF映画に出てきそうな光景の中、一つを開けてみると全裸のおっさんがVRゴーグルみたいなものをつけて赤子のように丸まって寝ていた。

 

直後、そのおっさんはVIPだと教えてくれる謎の声が。

 

そこにいたのは巨漢のローラン、VIPは好きな天才を選んでインストールしている最中で、終わればまさに生まれ変わった気分で新たな自分になれる、そして無数のケーブル等はバカでゲスなVIPを喜ばせる演出に過ぎないという。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ318話

 

 

カチュアと知花は臨戦態勢に入るがローランに戦うつもりはないらしく、まだ話し合いで大人しくしてもらいたい様子。

 

桐生の、ローランの、五菱の目的は天才の魂を死によって消失させることなく新しい肉体に刷り込んでいき、永遠とさせること。

 

果たしてその天才らの頭脳を使って何をするつもりなのか、それはそれぞれに思惑があるのかないのか。

 

ともあれ名だたる歴史上の人物の名前を出されて説得を試みられたカチュアだが、ただ殺人鬼を刷り込まれて数え切れないほど殺しをすることになった被害者にとって、聞く価値のないクソ論理だった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ318話

 

 

気風良く罵倒されたらローランも切り替え早く説得を諦め、戦闘モードに入った。

 

瑠璃子からも忠告されていた。

ローランはあくまで瑠璃子の辛さの理解者で計画で協力者ではあるが、極悪人には違いない。

 

外した眼鏡を団子にしてパワーを見せつけたローランは、続け様にケンシロウよろしく服もバルクアップで弾け飛ばして見せた。

 

 

一方、美依那は螺旋階段で複数の兵士の銃撃を猿のようなアクロバティックな動きで躱しながら、得意のナイフ投げで反撃していた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ318話

 

 

美依那でなければ一発蜂の巣にされそうな包囲網でも、同士撃ちも起こさせるさすがの立ち回り。

 

しかしナイフ一本食らったくらいじゃへこたれない巨躯パワー系には相性が悪く、即座にポロリを舐め上げられてしまう。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ318話

 

 

だがこの最終決戦は一人じゃない、ニーガンがフライングニーをキモ髪型パワー系の顔面にぶち込んだ。

 

銃撃で千歌らを援護している瀬理にハユハを足止めさせるためにも、美依那とニーガンは螺旋階段を守り切らなければならない。

 

 

瀬理が見事にハユハを封じている間に、千歌と霧子でエンマを仕留め切れるかどうか。

 

さすが傭兵部隊の隊長なだけあって、死線を潜り抜けてきた美少女二人の同時攻撃にも焦らず冷静に躱す敏感鼻のエンマ。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ318話

 

 

これまで戦ったことがないだろう躍るような動きの格闘技、おそらくカポエラの達人をどう仕留めるか…

サタノファニを読むならこちら

 

319話

エンマはカポエラの使い手だった。

 

大柄で屈強な肉体をしなやかにしならせ、遠心力を加えた攻撃は武器と蹴りの二連撃。

 

同じく華麗で軽業のような動きを得意とする千歌は動きを見切り、ギリギリの攻防を繰り広げ始めた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ319話

 

 

どちらも紙一重か皮を掠る程度の拮抗。

 

体重差、筋力差分でどう見てもエンマの方が一発の重みは段違いに思えるが、どちらともクリーンヒットを当てれない同じくらいの強さに笑みが漏れた。

 

地上戦のボクシングを得意とする霧子には千歌の呼吸を読みつつ、エンマの隙を突く余裕はない。

 

すると仮初めの同僚、同じくボクサータイプのイシメールが挑みかかってきた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ319話

 

 

伝説級チャンピオンを生み出したボクシングトレーナーをマーダーモデルに宿しているまさに世界トップレベルに対し、霧子は計画通りに倒すことができるのか。

 

 

もう一つのタイマン、あやは岡田以蔵を宿したケムカインと対峙した。

 

剣術が活躍した最後の時代に名を遺した人斬り剣客は伊達じゃない。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ319話

 

 

単純な剣術勝負なら圧倒的にケムカインが上だろう、そして命を懸けた斬り合いでも幕末の人斬りが負ける絵が浮かばない。

 

果たして発火することであやは剣客を上回れるのか。

 

 

しなやかで大きな振りの蹴りは一撃必殺、それをひらりと躱し続ける千歌も流石の体術と、瞬時の対応はアイデアの宝庫。

 

体格差を逆手にとって、するするぬるぬるとエンマのデカさを利用して背後を取ろうとするが、ミニスカで無防備な下半身は嗅覚が異常な野郎にはブチ切れ案件だった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ319話

 

 

身軽な動きが逆に後頭部破壊でジ・エンドになりかけたが、その勢いを利用し返してフランケンシュタイナーをキメた。

 

先にクリーンヒットを食らわせた千歌は、イイ感じにエンマの動きのリズムを把握できてきたのだが、本来はサクッと3対1で始末する予定だったし、タイマンでももっと圧倒できるつもりでいたのだが、敵は想定以上に強かった。

 

数人で幹部一人をボコすのは失敗、じきに応援に駆け付けられて数で押されたら、海に飛び込むか玩具にされるか。

 

そうならないために小夜子が保険をかけてあるが、あくまで保険で100%筋書き通りにいくとは限らない。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ319話

 

 

何にせよ桐生を仕留めて無事に日常を取り戻すことが目的の密航、そのために桐生を自らメデューサに近づけさせる保険を準備したのだが果たして…

サタノファニを読むならこちら

 

320話①

千歌が一枚上手をいき、エンマの頭から流血するほどの大ダメージを与えた。

 

いい勝負だったがこのまま千歌が押せば問題なく勝てそうな状況になった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

しかし千歌が止めを刺しきる前に、真希の狙撃が当たらずに済んでいたハユハが銃を拾い、無防備な千歌の背中目掛けて鉛玉を発射した。

 

真希の必死の狙撃も肉眼のハンドガンでは捉えきれずに終わったかに見えた刹那、背中で殺意を感じ取った千歌は滑らかな髪をいくらか犠牲にするだけでギリギリで躱した。

 

その柔らかい捻りで作った遠心力を使い、先に投げナイフでハユハを仕留めた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

代わりに今度はエンマに無防備な背中を向けることになり、か細い背中を蹴り上げられてから、バトル漫画の如く蹴りで地面に叩きつけられた。

 

上下の二連撃で終わらず、全体重を乗せた踏みつけまでまともに食らい、さしもの千歌もゲボを吐かずにはいられない。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

武器を失い、大ダメージを食らわされ返したところで小夜子の策が成功し、ゲボ客たちと共に桐生がやって来た。

 

浴衣に身を包んで日本の風流を楽しんでいるゲス共の中に、虐殺を決行した独裁者に勝るとも劣らない狂える外道が一人。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

しかし千歌、霧子、あや、まだ誰もタイマン相手を仕留め切れないでいるのに、最強の桐生をどうやって葬れるというのか…

 

320話②

千歌サイドが苦戦と奇策がハマった状況な一方、サーバールームでも激しい戦いが繰り広げられていた。

 

ザコ変態共に切り札を使わざるを得なかった小夜子はアビーと対峙し、銃と剣を駆使して仕掛けるが、アビーはさすがの身軽さで猿のように飛び回る。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

しかし動き回れば小夜子の攻撃は狙うまでもなくサーバーにヒットしてくれるので目的の一つは果たせる。

 

そこに洋子がタイミング良くさすがの体術をぶち込んでサーバー諸共ぶっ飛ばせば、また一石二鳥になった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

カレンはイリヤとタイマンを張っていた。

 

ドMの変態同士、何が致命傷になるか分からない痛みで絶頂のせめぎ合い。

 

肉を切り裂くカレンの鞭をむしろくらいに行くくらいの異常体質男と、その男の〇ンポサイズを即座に判別して欲情する変態女、パワータイプ同士の決着や如何に。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

ローランと遭遇したカチュアと知花は、下着姿に剥かれた状態で目を覚ました。

 

特に怪我をしている所もないようだが、カチュアは超振動を放てるメカハンドを奪われてしまっていた。

 

部屋は薄暗く、どこのどんな場所にいるのかよく分からないと思った直後、パッと明かりが点いて威勢のいいアナウンスが始まった。

 

そう、ここは初っ端に潜入捜査官が手酷く始末された、ローランが大人気の見世物闘技場だった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:サタノファニ320話

 

 

二人はローラン率いる変態闘士たちと、丸腰で戦わなければならなかった。

 

 

感想

サタノファニ318話319話320話でした。

桐生に挑む前に誰が犠牲になってもおかしくない強敵の数々ですが、サタノファニとは言えもう非情な別れは瑠璃子でお腹いっぱいです。

サタノファニを読むならこちら