
サタノファニ318話
ネタバレ感想
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数人ずつでチームを組んで、桐生への復讐を実行に移したメデューサたち。
一筋縄ではいかない傭兵らを相手に、まず誰が勝利をもぎ取れるのか…
318話
無数に並んでコールドスリープ器のようなカプセルと、これまた無数に繋がれたケーブル。
近未来SF映画に出てきそうな光景の中、一つを開けてみると全裸のおっさんがVRゴーグルみたいなものをつけて赤子のように丸まって寝ていた。
直後、そのおっさんはVIPだと教えてくれる謎の声が。
そこにいたのは巨漢のローラン、VIPは好きな天才を選んでインストールしている最中で、終わればまさに生まれ変わった気分で新たな自分になれる、そして無数のケーブル等はバカでゲスなVIPを喜ばせる演出に過ぎないという。

カチュアと知花は臨戦態勢に入るがローランに戦うつもりはないらしく、まだ話し合いで大人しくしてもらいたい様子。
桐生の、ローランの、五菱の目的は天才の魂を死によって消失させることなく新しい肉体に刷り込んでいき、永遠とさせること。
果たしてその天才らの頭脳を使って何をするつもりなのか、それはそれぞれに思惑があるのかないのか。
ともあれ名だたる歴史上の人物の名前を出されて説得を試みられたカチュアだが、ただ殺人鬼を刷り込まれて数え切れないほど殺しをすることになった被害者にとって、聞く価値のないクソ論理だった。

気風良く罵倒されたらローランも切り替え早く説得を諦め、戦闘モードに入った。
瑠璃子からも忠告されていた。
ローランはあくまで瑠璃子の辛さの理解者で計画で協力者ではあるが、極悪人には違いない。
外した眼鏡を団子にしてパワーを見せつけたローランは、続け様にケンシロウよろしく服もバルクアップで弾け飛ばして見せた。
一方、美依那は螺旋階段で複数の兵士の銃撃を猿のようなアクロバティックな動きで躱しながら、得意のナイフ投げで反撃していた。

美依那でなければ一発蜂の巣にされそうな包囲網でも、同士撃ちも起こさせるさすがの立ち回り。
しかしナイフ一本食らったくらいじゃへこたれない巨躯パワー系には相性が悪く、即座にポロリを舐め上げられてしまう。

だがこの最終決戦は一人じゃない、ニーガンがフライングニーをキモ髪型パワー系の顔面にぶち込んだ。
銃撃で千歌らを援護している瀬理にハユハを足止めさせるためにも、美依那とニーガンは螺旋階段を守り切らなければならない。
瀬理が見事にハユハを封じている間に、千歌と霧子でエンマを仕留め切れるかどうか。
さすが傭兵部隊の隊長なだけあって、死線を潜り抜けてきた美少女二人の同時攻撃にも焦らず冷静に躱す敏感鼻のエンマ。

これまで戦ったことがないだろう躍るような動きの格闘技、おそらくカポエラの達人をどう仕留めるか…
感想
サタノファニ318話でした。
桐生に挑む前に誰が犠牲になってもおかしくない強敵の数々ですが、サタノファニとは言えもう非情な別れは瑠璃子でお腹いっぱいです。




































