性食鬼外伝 バニー星人とうさぎちゃん
バニー星人のうさ山と博士が地球にやって来た頃、アニメヒロインに憧れて警察官になった月野うさぎは、地域の治安を守るため、フラフラ街をうろつく高校生を注意して回っていた。
だが、いつもいつもおちょくられていた。

そんな時、不良グループの女子から相談を持ちかけられ、使命感に駆られてのこのこついて行くと、もちろん罠だった。
処女が抱きたいという男の生贄にされたうさぎ。
初体験がレイプになりそうになった時、男がいきなり着ぐるみに変化した。

訳が分からないし、身動きもできず、ただ流れに身を任せていると、うさ耳をつけた痴女まがいの女が乱入して、男たちを消し飛ばしてうさぎを気絶させた。
どれだけ時間が経ったのか目を覚ますと、今度はまともな格好をした男女二人が姿を見せた。事情を話して警察を呼んでもらおうとするが、また訳の分からないことを言い残し、気絶させられた。
再び目を覚ますと、病院のベッドの上だった。
おまけにKAXAとかいう聞いたこともない部署に異動の辞令を出されてしまう。これで夢見た警察官の仕事ともオサラバかと意気消沈しながら、新しい職場に行くと、そこにいたのはあの時の男女二人だった。
異星人やら着ぐるみやら政府直属機関やら危ないことを言い出すのみならず、うさぎの力が是非必要だと言う。着ぐるみに対抗するには、うさぎの人並みはずれた性欲が必要だと言うのだ。
失礼なうえに盗撮までされ、スタコラ帰るうさぎ。その帰り道でさっそく着ぐるみに襲われるが、あの時のバニー女が助けてくれた。
しかし、バニーはただ復讐の為にしている着ぐるみをぶっ殺しているだけだった。
そこに深大寺と烏山も合流。うさぎにGPSを付けていたらしい。協力体制を取ろうと深大寺が話しているうちに、何体もの着ぐるみに囲まれていた。
博士ロボは強力な攻撃を繰り出すが、一発で壊れた。中から出て来たのはどう見ても普通の兎で、着ぐるみに取り囲まれてしまう。
着ぐるみの体液が弱点だと聞いていたうさぎは、咄嗟に博士を庇った。

残りの着ぐるみはうさ山が撃退してくれ、バニー星人は夜の闇の中に消えていった。
自分の身を守るため、そして弱者を守るため、うさぎはKAXAに協力することを決めた。

感想
性食鬼9巻でした。
ずっと見られ、触られ、いじくられ続けたいずみでした。今時の男子高校生は、人前でもオナニーできるんですね。
外伝のヒロインうさぎの露出が少ないのは明らかですが、おまけ漫画では身体を張ってます。どうぞ確認してみて下さい。
https://www.kuroneko0920.com/archives/18716



































