
パラレルパラダイス11話
ネタバレ感想
ついにルーミと交尾をしたヨータ。
初めて同士だったけど、彼女はいきすぎて気絶。
彼氏は分泌液を飲みすぎた。
11話
いつの間にか眠っていたルーミ。
それはもうオーガズムの向こう側に行ったのだから仕方ない。
目を覚ますと、童貞喪失直後のヨータが余裕綽々といった感じで「起きたか」なんて声をかけてくる。
その時、自分が全裸だと気付いた彼女は今更ながらに恥ずかしがって悲鳴をあげる。
もちろんデリカシーのかけらもない彼が、アナル云々と言い出したので、一発食らわせた。
事後のピロートークよろしく、ここでようやく彼が年齢を訊くと、18歳だよと答える彼女。
しかも他のクインテットも18か19しかいないらしい。
そんな死の間際にいて町を守っている女の子たち。
ヨータがジーニアスから聞いた20歳の寿命は本当なのか?と訊くと、事も無げに「そうだよ。20歳前にみんな死んじゃう」と答えるルーミ。
逆にヨータは違うのと訊かれ、80歳くらいだろうと答えて、静かに驚かれて羨ましがられてしまった。
そこで彼は、交尾をすれば嫉妬深い神の呪いから解放されて、20歳の寿命を超えて生きられるはずだと打ち明けた。
そして、おそらくその首のアザが交尾の証だろうとも。
しかし彼女は思い詰めたような顔になって、泣き始めた。
しかも感謝するどころか彼を罵倒し始め、呪いを解いたことさえ嬉しくないと言い出した。
交尾交尾言ってたくせに、そこに愛情のかけらもないと分かると、寿命より愛が欲しいと喚き散らし、セックスから始まる恋愛脳を爆発させていく。
ヨータは気付いた。
こいつ、超めんどくせーと。
まず最初に負の感情を湧きあがらせたものの、交尾第一とは言え、そんなに自分の好意が重要だと言われて悪い気はしなかった彼は、頭にポンと手を置いてから、俺はお前とヤリたかったからヤったんだ。
だから、これからも何度でもヤろうぜと言って慰めた。すると彼女の機嫌は一発で良くなった。
と言うことで、交尾はするけども呪い解除のことは秘密にしておいてくれと釘を刺す。
できるだけ他の女の子ともヤッて助けるつもりだが、全員とヤれるほどたくましくないからなと、正直に言っておいた。
ルーミはもう軽く彼女気取りだったので、まさかの彼の言葉に言葉を失いかけるが、自分に世界でただ一人の男を独占する権利などないと思い、無理矢理笑みを作った。
その頃、まだドアのすぐ外でリリアは股間をいじくり回して覗いていた。
しかし油断して傍にあったブラシを倒してしまい、慌てて逃げ出す。
様子を見にドアを開けたヨータは、残された独特な臭いがして粘り気のある液体から、犯人はリリアだとすぐに突きとめた。
リリアは逃げ出すなり、公共の場所であろう図書室でオナニーを再開していた。
どうやらアナルが好きらしい。
ヨータは容赦なく声をかけて、彼女を羞恥の極みに追い込みながらオナニー方法を言及し、覗いていたのはバレているぞと追い討ちをかけ、突きとめた理由さえ明かして辱める。
全部聞いてたと正直にいうリリア。
しかし、寿命が伸びるからじゃなく、ただ交尾がしたいと清々しいほどに言った。
もちろん、彼も交尾しに来たのだった。
感想
パラレルパラダイス11話でした。
舞台をファンタジックにしてるだけで、もうエロが9割ですね。
しかもどぎつい。
女心はめんどくさいもんですが、それもまた一興として、柔らかく包みこんでいきましょう。
美少女美巨乳が相手なら、それなりに頑張れるはずです。
たまにおもしろいパラパラですが、リリアパートはなかなかえげつなさもあっていいですね。
さて次回は、リリアのお好み通りに違う方に突っ込んでしまう可能性が高そうです。



































