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正面からやり合うのは不利とみたカチュアは、二人が争っている間に、また暗い廊下へと姿を消していった。

 

それも女医によれば、相手の不意をつくのが得意な彼女なりの戦法らしい。

 

 

覚醒した千歌と一対一になっても、カレンは全く怯むことなく地味な格好ねと、煽るのを止めない。

それに彼女は高笑いで同意し、おもむろにパンツを脱ぎ始めた。

 

ボンテージのみのノーパンカレンに合わせて、おしっこでびしょびしょのパンツを脱ぐいいタイミングだと思ったのだ。

 

 

スカートを持ち上げて、見えるか見えないかのラインで誘う千歌。

それを見つめるカレン。

 

千歌は下品さが止まらず、負けた方があそこをぶっ壊されるのはどうだ?と提案し、カレンもそれに飛びついた。

 

そうして、変態美少女殺人鬼同士のノーパン対決が始まろうとしていた。

 

 

その頃、刑務所内の各所でも殺し合いが行われていた。

 

美依那はお馴染みのピエロの衣装で、岡山の連続殺人鬼の如き巴と交戦中。

性欲を解消し合っていた彼女たちもまた、殺人鬼の顔を見せていた。

 

 

感想

サタノファニ13話でした。

やっぱり千歌は異様に性格が変わりすぎみたいですね。

他も大概下品さに磨きがかかってますが、千歌はギャップが凄い。

うまいこと言って対決が始まろうとしていますが、そろそろ誰か退場するとなったらカレンになるんでしょうね。

千歌の強さを見せるいい機会でもありますが、ほとんどまだ誰も大したことをしていないので、死んじゃうのは早いとも思いますけどね。

ともあれ性器の対決の勝者は大食いノーパンの方でしょう。

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