
インフェクション7巻
ネタバレ感想
紗月はトラブルに巻き込まれながら、自分が死ぬことも覚悟して晴輝に電話をした。
避難所を全滅させたメット。
それに追われている紗月たち。
晴輝たちにできるのは、可能な限り早く向かうことだけだった。
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神まんが
本編では、紗月が感動的に覚悟を決めて締められたが、おまけ漫画は相変わらずテンションをガラリと変えてお送りされるので、あしからず。
6巻のおまけまんがでは、覗き見をしていたらぎ姉にいやらしいおしおきをするのだが、今回はそれも終えてからのお話である。
コミック6巻で散々きららとヤリまくった晴輝は、清々しい朝を迎えていた。
きららはこの危機的状況を生き抜くために、良好な人間関係が重要だと考えていた。
だから、私がヤったんだから、次はらぎ姉ともしなきゃね♡

なんて、処女喪失したばかりとは思えないビッチ的発言で晴輝を困惑させていた。
彼は公然と二股していいものかどうか決めかねて、神に救いを求めた。
すると、その願いに応えてくれたのが、おまけまんがでお馴染みになった神を名乗る亡きいいんちょなのだった。
新型になった彼女をぶつ切りにしてしまった彼は、久しぶりに聞く彼女の声に涙を流して喜びに打ち震える。
そんな彼には付き合わず、神はらぎ姉が男を落とすためのテクニックを学ぼうとしているシーンを彼に見せ始めた。
現れる百戦錬磨の恋愛女講師きらら。

ワイシャツ一枚でベッドに待機するらぎ姉。

きららと感覚のみ共有させられている晴輝。
らぎ姉を押し倒す恋愛講師。

ベロチューで口の中をまさぐると、らぎ姉はすぐにとろけた表情でぷるぷる小刻みに震え出す。
恋愛講師は実践を重んじるため、らぎ姉にも自分の身体で性感帯を刺激させる。
舌は首筋を這い回り、硬くなった乳首同士が擦れ合う。

講師であることも忘れて、きららが快楽に身を委ね始めた時、疼いてしょうがなくなったらぎ姉は、ついに自分から
「わたしも・・・して・・・欲しいです」
と、可愛くおねだりするのだったが・・・
感想
インフェクション7巻でした。
面白度☆8 紗月度☆10
やっと幼馴染みポジションの紗月が、本格的にストーリーに絡んできました。
重すぎる内容にゾンビ漫画であることを忘れそうになりましたが、しっかり掘り下げないと、ポッと出の女になってしまいますからね。
おまけ漫画は相変わらずエロいし、らぎ姉の巻末セクシー担当率がどんどん上がってます。
もちろんきららもです。









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