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なんだかんだやるんかいと呆れつつ、それでも眠ったフリをして身を委ね続けた。

 

なぜなら、見た事のない星空の下のフェラが気持ちよすぎたからだ。

 

 

眼を覚まして程なく口の中にぶちまけた。

 

 

満足そうに飲み干したルーミはエロ可愛いメスの顔をしながらさらに興奮を昂ぶらせ、いそいそと服を脱いで今度は自分の中にぶち込む準備を始めた。

 

そこでまた意地悪心を刺激された彼は、今眼が覚めたフリをしてあくびを一つ。

 

すると彼女は素晴らしいスピードと手捌きで彼にズボンを履かせ、お腹が冷えるからどうのこうのと言い訳を始めた。

 

 

さんざん交尾に乱れまくったくせに、欲しがっていると思われたくない彼女は言い訳するのに必死で、彼も彼でなぜ意地悪しているのか分からなかった。

 

 

 

彼女の欲求不満が解消されずに迎えた二日目。

 

さっそく歩きっぱなしの旅程に彼が文句を言い始め、彼女が優しさでおんぶしようかなどというと、それにも意地悪く返した直後、大地を揺るがす地響きとともに奴が現れた。

 

ちょっとしたビルくらいある高さの、ゴツゴツした岩男だった。

 

 

その名もテラゴーレムはいきなり殴りかかってきたが、寸でのところで彼は避けることが出来た。

 

 

もはや剣道が何段だろうと、どうにかなるレベルではなかった。

 

しかしここしかリールに抜ける道がないらしいので、ルーミは溢れんばかりの自信を纏って剣を構えて対峙した。

 

 

感想

パラレルパラダイス26話でした。

思ったより穏やかな旅の初夜でした。

こうやって遠慮なく言い合える方が、旅は楽でしょう。全く気遣いがないのは別れの元ですが、交尾すれば全て解決できるので、余程でない限り問題なしですね。

ゴーレムVSルーミ。

楽しみです。