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蛍光灯の明かりに股間を照らされた彼女は恥ずかしがって顔を覆ったが、そんなことはお構いなしに彼は初めてのクンニをし始めた。

しっかり腰を上げさせたまま、よく見えるように押し開き、舌先で刺激しながら手はたわわな胸に伸びて乳首を弄んだ。

風夏袋とじ
著者名:瀬尾公治 引用元:少年マガジン2017年41号

 

彼女もすっかり準備万端になると、彼は「じゃあ入れるよ」と訊き、彼女は頬を染めながら「うん」と返した。

 

彼女の股間に棒の先をあてがいながらするりと入るところを探して、彼女が「そこっ」と言うと同時に一気に腰を前に突き出した。

瞬間、彼女は腰をのけぞらせて体内の異物感に身悶えた。

風夏袋とじ
著者名:瀬尾公治 引用元:少年マガジン2017年41号

 

 

抱きしめ合いながらお互いの名前を呼ぶ。

 

彼は初めての快感に腰の動きが止まらず、彼女はやっと繋がった幸福感に満たされていく。

 

そして彼女のあられもない喘ぎ声で、お互いの恥ずかしいところをしっかり確認し合った二人の初体験を、無事に済ませたのである。

風夏袋とじ
著者名:瀬尾公治 引用元:少年マガジン2017年41号

 

 

 

その後はピロートークよろしく、思ったより痛かったと漏らす彼女に、彼は謝ってもいいものかどうか決めかねながらとりあえず謝った。

でも彼女は、この痛みが繋がった証だと思えば、嬉しさの方が大きかった。

 

 

またいい雰囲気になってそのまま2回戦が始まってもおかしくなかったその時、突然ドアが開け放たれた。

そこにいたのは、息を荒くして「LOVE&PEACE」と感想を伝えるシェリーだった。

風夏袋とじ
著者名:瀬尾公治 引用元:少年マガジン2017年41号

 

 

古今東西、多くの曲は愛を歌っているのである。

 

 

感想

風夏の袋とじでした。

少年誌とは思えない袋とじ企画で読者を引きつけようとする、なりふり構わない姿勢をこれからも貫いて欲しいと思います。

本編を読めば理解が深まって、こういった企画ものをもっと楽しめると思うので、比較的に刺激が少なめだろうと改めて読むのも一興かと思います。

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