目の前で揺れるチン〇
中から声が聞こえる仮設トイレに正義感と野次馬スケベ根性を発揮した男たちが群がり、苦情を伝えようとした。
すると中から出てきたミイラゾンビに、先頭にいた男が噛みつかれた。
パニックが起き始める中、あの美女は一つのテントに忍び込んで女を拘束している隙に男に跨って膣で男根を飲み込み、またしてもミイラゾンビを作り上げていた。
そして濃厚なキスをされた女性も瞬く間に発情し、通りかかった男を連れ込んでヤリ始めた。

発情した女が増え、その女とヤった男がミイラゾンビと化していくパンデミックシステムが恐ろしいスピードで広がっていった。
美女は童歌か何かを歌いながら踊り、混乱の様に微笑んだ。
一方、猪瀬委員長は洋壱のズボンを脱がし、ありがたく搾り取ろうとしたが、通りかかった教師に見咎められた。
すると猪瀬は素早く教師にターゲットを変え、自慢の巨乳を露わにして誘惑した。

その頃卯月は、念のために洋壱の様子を見に戻ってきたところだった。
さすがに洋壱に手を出していないだろうと思ったが、保健室から委員長の怪しい喘ぎ声が漏れ聞こえてきた。
ドアを開けてそっと覗いてみると、もう誰か分からなくなったミイラゾンビにバックで突かれている猪瀬が、喜び悶えているのが見えた。
卯月に気づいたミイラゾンビが廊下に躍り出てくると、続いてきた猪瀬もゆらりと見下ろし、殴られた箇所をこれみよがしにアピールしてきた。

最早抵抗もままならず、あえなく馬乗りになった猪瀬に首を絞められてしまう。
それだけじゃなく、ミイラゾンビがパンツを脱がして突っ込もうとしてくる。

首を折られながら犯されそうになったその時、目を覚ました洋壱がミイラゾンビを引き剥がし、委員長をまた殴り倒して助けた。
洋壱はしぶとくパンツを掴んでくる猪瀬を振り切り、卯月を連れてひた走って逃げた。
だがミイラゾンビがしつこく追いかけてくる。
ただ野球の腕は伊達じゃない洋壱は、真っすぐ向かってくるなら好都合と、綺麗な投球フォームでストレートをミイラゾンビの顔面にぶち込み、返り討ちにした。
そんなことより卯月は、目の前でブラブラ揺れる洋壱のチン〇から目が離せなかった。

とにかく洋壱は昼間に見た美女の話を伝え、この場から離れた。



































