
なんでここに先生が
47話48話ネタバレ感想
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姉が結婚して寂しさを隠しきれなかったさや。
心配したホムラ先生と伊藤はアップルパイを作って元気づけてあげようとしたが、ボロ過ぎる宿直室に翻弄され、先生は畳の角と彼のペッティングでイカされてしまうのだった。
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47話
漫画喫茶で週一回の楽しみを満喫しようとしていた伊藤。
しかし、なぜかホムラ先生がふんぞり返ってリラックスし、同じ個室内で漫画を読んでいるではないか。
学校最寄り駅の漫画喫茶。
ジュースを飲み、お菓子を食べ、ゆっくり映画を観る週一回の彼の楽しみ。
それを罪悪感なく邪魔している先生はコーラを所望しながら、見かけたからついてきたなどとここにいる理由を打ち明けた。
当然彼は反論し、速やかに出て行って欲しかったが、先生は彼を押さえ込む事実を突きつけた。
見た目通り勉強ができないのか、彼は先生が受け持っている英語のテストで赤点を取ってしまっていた。
しかもたった一人だけという不名誉な記録で、担当の先生の評価と自信も下降させていたので、この場で勉強すると言われると強く言い返せないし、先生は特別な勉強法を考えていた。
それは、彼の洋画好きを利用したもので、字幕・吹き替えなしの本来の状態で鑑賞し、壊滅的なリスニング力を養おうというものだ。
自分の好きなもので勉強できることに彼はテンションが上がり、素直に褒め称える。
先生もそれであっさり嬉しさで口元が緩みつつ、先生として気合を入れ直した。
しかし彼が選んだ映画は、意外にもキラキラした恋愛映画だった。
こんなのを観ていたらまた恋愛脳に染まりそうなのに、彼に何の気なく片方のイヤホンを渡されて横顔が近づくのにも鼓動が速くなっていく。
チラっと覗き見てみれば、まるで今観ている恋愛映画のように彼の顔がキラキラして見えてしまう。
そんな先生の乙女心なんて知る由もない彼は急に振り向いて翻訳を頼んでくる。
ろくに台詞など聞いていなかった先生は巻き戻しで改めて聞き直すと、それはこの距離が近い状態では誤解を招きそうな一言だった。
「キスしたくなっちゃった」
そんな恥ずかしい台詞を翻訳して真っ赤になり、声を荒げて恥ずかしさをごまかした。
改めて映画に集中しようと思った直後、急に恋愛展開からホラーに変わり、恐ろしいシーンに一転。
先生は突然の恐ろしいシーンに腰を抜かしてしまって動けなくなり、さっきまで堪能していたマッサージチェアの突起が股間に食い込んでしまう。
彼に助けてもらおうにも真剣に画面を観ている。
だが彼は、濡れ場シーンに勃起し、それを気づかれないよう気を張っていただけだった。
しかしその横で、先生はオナニーを始めていた。
股を広げて必死に股間を擦っている様にしか彼には見えなかったが、先生はどうにか彼の邪魔をしないようマッサージチェアの突起から逃げ出そうとしているだけだった。
そうとは知らず彼は誤解し続ける。
腰が抜けた先生は容赦なくグリグリ刺激してくる快感に全身の力まで抜けてしまい、ついに彼の方に倒れ、それと知らず彼の張り詰めた勃起したものを掴んだ。
彼は興奮した先生が手コキしようとしてきたと勘違い。
先生は腰が抜けたと伝えようとするも、彼を煽ったようになってしまう。
そして彼に押し返され、再び股間が突起にぶつかって押し広げられ、抗う術もなく漫画喫茶の個室でイってしまうのだった。
先生の喘ぎ声は店内に響き渡り、二人は恥ずかしい思いをしながら注意され、店を出た。
お互い誤解だったことが分かり、先生は不甲斐ない成績を取らせたのは自分と一緒にいて勉強する時間を奪ったからだといい、彼ともっと遊ぶためにも他の映画でも勉強できるようにしておくと答え、性的欲求ではなく彼をドキッとさせた。
最後にリスニングが不得意な彼に英語で先生としてじゃない本音を伝え、もっと勉強するように叱ったのだった。
48話
さやのアパートで一緒に暮らし始めたホムラ先生。
食事を作るのはさやの役目で、とにかく彼女が作るご飯はおいしく、先生は箸を伸ばす手を止められずにいた。
栄養はさやと違って胸にもバランスよくいっているし、ダイエットの研究もしていたから太るはずがないと自信満々だった。
そんな朝、先生に密着取材したテレビ番組が放送された。
いきなり知っている人がテレビに出てさやははしゃぐが、先生はどうも感動する様子もなく、むしろテレビの中の自分を見てテンションがだだ下がった。
学校に行くと大騒ぎになっていた。
女子生徒たちは先生の特集番組でダイエット研究をしていたのを知り、ご教授願うためにまず伊藤に居所を聞こうと殺到したが、彼も知らないとなると、校内をくまなく探しに動き出す。
やれやれという風に眺めていたさやも実は先生を探していた。
だがダイエット目的ではなく、自分の番組を観てから元気がないようなので、心配だったのだ。
その頃先生はビキニの水着を着て、プールで泳いでいた。
女子生徒たちが自分を探しているのも知っているので、見つからないようこっそりとだった。
しかし、即座に彼に見つかってしまう。
引き上げられようとした先生は駄々っ子のように拒否し、喚き散らし、自分を見ることを許さなかった。
何をそこまで拒否しているのかと言えば、テレビで観た自分がかなり太って見えたからだった。
それもこれもさやの作る料理が美味しすぎて食べないわけにはいかないからだと分析していた。
だが彼は、そんな理由で安心した。
なぜなら、テレビは比率の関係で実物より太って見えるらしいと知っていたからだ。
それを教えてもらった先生はちょっとホッとするが、それはそれとして水着姿をまじまじと見られるのは恥ずかしく引き上げに抗っていると、肩紐がぶちっとちぎれてしまった。
しかし今は、胸を見られるより太ったと思われる方が恥ずかしい。
そうしてわちゃわちゃしているうちに女子生徒の捜索がプール傍まで近づき、彼が発見されてしまう。
それで女子たちはまた彼に先生の居所を知らないか訊ねた。
なぜどの女子も彼に居所を訊くのかと言えば、先生がこの学校に来た理由が彼に会うためなのは周知の事実だったからで、知らないのは彼本人くらいのものだった。
そんな真実を他人に暴露された先生は赤面。
見つかる危険も忘れて彼にしがみつき、ごまかそうとし始めた。
このままでは半裸の先生が見つかってしまうと思った彼は引き上げ、駅弁の体勢でその場から離れた。
だが胸が丸出しのままの先生は乳首が彼のシャツと擦れてどうにもならないようなので、逃走を中断して休憩を入れた。
もう足も顔も丸見えだろうが女子たちは先生に気づかず、彼を追いかけてくる。
彼はずり落ちそうになった先生を支えるため、大きくならざるを得なかったフル勃起擬似挿入というジャンルでどうにか受け止めた。
もちろん先生は何に受け止められているか分かっているが、ギリギリで支えている彼が小刻みに震えだしたのでピストンで入り口を擦られているような焦らし状態がまたヤバい。
重たいと思われたくなかった先生は身じろぎ。
それで体勢が崩れ、擦れ合うポイントがずれ、敏感なところに当たってイってしまうのだった。
結局女子たちは先生に気づかないまま、他の場所を探しに行った。
危機は去ったが勃起とオーガズムを見せ合った二人は気まずく、何よりほぼ告白されたようなものの彼は、先生がこの学校に来た理由が女子たちが言っていた通りなのかどうか気になって仕方なかった。
すると先生は素直になれず、まだこの恋が成就しないと理解しているのか、また可愛くなく強がってごまかした。
ただ、彼としては自分が理由じゃなくて良かった。
天才と誉れ高く、色々研究して文明の発展に貢献できるほどの先生がわざわざ普通の高校に来た理由が自分だとしたら、あまりに宝の持ち腐れだと思えたからだ。
でも、個人的には一緒にいるのは楽しいし、先生として再会できたのはラッキーだと思っていた。
そう言われて先生は少し救われる思いだったが、素直にはなれず。
その頃、先生が籍を置く大学から連絡が来ていた。
感想
なんでここに先生が47話48話でした。
今回のシチュエーションと先生はかなりエロ可愛かったですね。
ネットカフェの個室なんて性の温床でしょうし、あんな濡れ場がある映画を一緒に観たら、そういう雰囲気になるのも仕方ないでしょう。
それにしても、あの距離で先生が見えていないというのは、さすがにご都合主義がえぐい。
































