恭子は素股状態で激しく下半身を動かしながら上半身のトレーニングを始め、自分をイメージしろと指示し、しかし射精はやはり許してくれない。
イメージしろと言われたなら、憧れの兄嫁を激しく突き上げて喘がせている妄想を膨らませ、めちゃくちゃによがっている背徳的な彼女を鮮明に思い描いていく。
もうイキそうだというタイミングで彼女もビクッと反応。

それでも彼は、約束通り射精を我慢した。
でも、健全な男子高校生が性欲に勝てずに美巨乳をわし掴んで襲い掛かろうとしたが、あっさり蹴り倒され、今にも暴発しそうな股間を踏んづけられてしまった。
こんな感じで後1週間のオナ禁。
まさに地獄だった。
陸上ファンでなくとも多くの男性のオカズになっているビーナスがコーチになってくれてクラスメイトたちは彼を羨ましがるが、禁欲4日目ともなると、ふとした拍子に漏れ出してしまいそうなほど、とにかく出したくなっていた。
日中はハードに走り、夜はエッチな格好で刺激的イメージトレーニング。
パンツが我慢汁で染みるほどだった彼。

ついにシャワーに入っている時にオナニーしてやろうとしたが、首輪の変化を知らせるアラームに気づかれ、ギリギリで止められてしまう。
勢い任せに、本当にこんなトレーニングに効果なんかあるのか?とぶちまけると、恭子はバカにされている研究なのを理解していても、本当に信じて成功させるつもりだから、協力して欲しいと訴えた。
それで、結局彼はこの生活から逃げ出せなかった。
そして苦しいトレーニングに耐えて、ついに9日目がやって来た。
ピーク時のテストステロン値は通常の倍を示していて、確かにオナ禁の結果が出ていることがデータでも証明され、彼はオナニーを解禁された。
ただ、何をオカズにしようかと色々考えたが、どれも相応しくない気がしてくる。
すると恭子はジャージを脱いで露出たっぷりのウェア姿になるや、激しく身体を動かして大量に汗をかき、イメトレでミルキングしてあげると言った。

彼が唯一手に入れた小学生時代のトロフィーをショートパンツの中に突っ込み、彼のそれと重ね合わせて素股のように擦り付けていく。
次に先っぷをいやらしく舐め、タンクトップをずらして谷間に挟んでパイズリし始める。
なのに、はち切れそうな男根を触って射精するのはダメで、イメージだけで出せという。
射精をコントロールする筋肉は、骨盤の底にあるPC筋。
恭子がPC筋と同じ箇所をトロフィーで擦り付けるのを見せつけられ、彼は股間の底が一気にウズウズしてきて、本当に触らずして射精することができたのだった。

その夜は、本当にぐっすり眠れた。
9日のオナ禁に耐えた彼が男としての自信を付け始め、2回目のオナ禁生活が始まった初日、恭子に勝るとも劣らないエロ過ぎる人物と出会ってしまう。
巨乳レベルだけなら恭子に勝っていて、しゃがんだ時に隙だらけのミニスカの中がチラ見えしている、養護教諭の紅林先生だった。

そして禁欲三日目の夜のメニューに、ストレッチが加わった。
脳のメカニズムをうんたらかんたら説明されて分かったような分からないようなまま、まずお風呂に入れと言われて素直に汗を流していると、恭子がもちろん全裸で入って来た。
彼が勝手にまたオナニーをしないよう監視しつつ、汗をかいても大丈夫なように風呂場でストレッチの始まりだった。
筋肉の付き具合を確認するために足をぺたぺた触られ、当然我慢できずにムクムクと勃起。
恭子は眼前で大きくなっていくのを微笑みながら眺め、その場に寝かせた。




































