ふくらはぎからほぐし、太ももを揉みしだき、股関節を開かせながら手を下にスライドしていき、胸やらナニやら押し付けながら困ったように見下ろした。

彼は襲いかかろうとしたが、冷水でキンキンに勃起を冷やされてしまったのだった。
そして風呂上り、恭子もまた激しいオナニー衝動を堪えて夜風に吹かれていた。
翌朝、彼は恭子に足コキされる淫夢を見て夢精してしまい、三日間の努力を無駄にする。
だから、今夜から恭子と同じベッドで寝ることがプログラムに組み込まれた。
胸に顔を埋めさせてくれて眠れるのは至福の喜びだったが、一晩中生殺しだった。

翌朝から学校に着いて朝礼が始まってもずっとフル勃起状態で、股間に血液を持っていかれ過ぎて貧血でダウンしてしまう。
そして保健室に運び込まれ、紅林と再会。
実は紅林は彼の兄の高瀬優一と高校時代の先輩後輩で、密かに憧れていたらしい。
それはそうと、保健の先生として悩みを聞いてくれるというので、夢精をしない方法を訊いてみると、彼がオナニーの経験がないと勘違いし、これまたエロく内緒話のように顔を近づけて教えてあげようか?と囁いてきた。

彼はまた勃起しそうになったので、そそくさと保健室を出ざるを得なかった。
夢精するほど溜まっているのに、夜のストレッチと同衾は続き、兄嫁だろうとなんだろうともう童貞まで捨ててやろうかと思うも、そうする度胸はなく。
すると今度は、恭子と紅林の二人におもちゃにされている淫夢を見てしまう。
うなされてフル勃起しながらも夢精しないで頑張っている彼を見た恭子は、彼を起こさないよう我慢汁で湿ったパンツを脱がせ、頑張っているそれに優しくキスしてあげた。

夢精を乗り越えた彼の調子は上向き、根性も備わってきていた。
そんな矢先、彼がオナニーの仕方も知らない子供だと思い込んでいる紅林は正しく安全な方法を調べ、わざわざ教えに来てくれた。
しかし、その手つきと爆乳が何より今は目に毒だった。

だから、射精管理は秘密にしたまま、兄嫁と同居していてオナニーはできない生活なのだと説明し、どうにか理解してくれた。
そして2回目の9日目の日中メニューは、学校のプールでの水泳だった。
いつもと変わらずハードに泳ぎまくって身体をいじめ抜いた後、恭子はまだ校内に生徒がいるにも関わらず水着を脱いで全裸になり、スタート体勢を取って彼にバックショットを見せつけた。

太陽光がうんたらかんたらと説明して彼に全裸オナニーを指示し、プールに飛び込んだ。
水の中で躍動している恭子のエロく美しい姿を見た彼はどうにでもなれと思って水着を脱ぎ、太陽の下、スタート地点に戻って来た彼女にぶっかけたのだった。
その夜、紅林は憧れの先輩が生徒の兄で人の旦那になったとは理解しつつ、我慢できずにオカズにしてオナニーしていた。

感想
女神のスプリンター1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆10
一般誌でできるギリギリでしょうね。
フェラや挿入こそないものの、本当かどうか分からない理論を基に、変態兄嫁と義理の弟が体液塗れになるスポーツエロコメディでした。
恭子と夫の関係が本当のところどうなのか、そこが気になりますね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/54270


































