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それなら大河原は逆に女の子とヤッて気持ちよくなってから死んだ方がいいなどと、結局意見を変えずに喚き始める。

 

その時藤代は、純潔を守れというさやかの忠告から、この場にいる奴全員、童貞ではないかと思った。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

その通り、伊良部も薄男も風祭も童貞だと白状した。

 

 

なぜ童貞を狙ってくるのか分からないが、殺された男が童貞でなくなって用済みになったとも考えられることから、5人は目的が判明するまで絶対に童貞を守りぬく、性戦をすると固く誓うのであった。

 

 

 

一方美少女看守たちは、どうやったら男たちの童貞を奪えるか会議していた。

 

 

痴女の柏崎愛奈は根っからの見せたがり出したがりなのか、ほぼ裸のバニーガールで誘惑すればいいなどと意見する。

 

ムチムチ爆乳の内川密子は、正攻法は難しいだろうといい、おぼこい三つ編み山本さわはそんな痴女スタイルなんてできないと反発し、躊躇いなく男を射殺した桐島絵里奈は薬でも使おうと物騒な方法を提案する。

 

だが報告書にないことはできないと、所長の伊府さやかが却下した。

 

彼女たちの意見はまとまらず、気の強い愛奈と絵里奈がやり合い始めそうになるが、密子が素人系の慣れてない感じはどうかと案を出す。

 

それを聞いた愛奈はすぐにさわを後ろから揉みしだいてまさぐり、あっという間にアヘらせた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

世界を救うという大義で動いている彼女たち。

 

その行動理由を童貞たちに気づかれず、異変も悟られず、性交を成功させなければならなかった。

 

 

さしずめ、彼女たちにとっては戦争だった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

そしておっとりした爆乳密子が、彼らの童貞を奪うための作戦を閃いた。

 

 

 

密子は胸元も露なメイド服に着替え、北風と太陽作戦を開始。

 

 

手始めに抱きしめたくなるような笑顔で改めて挨拶をし、監禁で腹を空かせている彼らの胃袋を掴むべく、豪勢な食事を用意。

 

当然彼らは疑ってくるが、大袈裟なくらいの演技でメイドとして奉仕しに来ただけだと説明。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

とにかく童貞を捨てたい大河原が真っ先にほだされ、結局空腹に耐え切れなかった全員が箸を伸ばした。

 

とても美味かった。

 

 

しかし、満腹になったからといって油断はせず、藤代は取りあえずトイレに行きたいと願い、取りあえず檻の外に出ることができたが、無闇に逃げ出すのはリスクが高いと分かっていた。

 

だから普通に用を足したのだが、トイレに「オナニー禁止」の張り紙を見つけ、それを破ったらどうなるかは教えてもらえず恐怖が残った。

 

 

食事の後はジムでのトレーニングタイムだった。

 

何の変哲もない自由に使える機器の数々が、それはそれで怖かったが、いざ逃走の時のために身体はしっかり鍛えておくことにした。

 

しかし、デブは何かと理由をつけて筋トレなどしようとしない。

 

すると密子はすぐさまエロすぎるウェアで身体の柔らかさを見せつけ、ストレッチに誘い込んだのだった

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

檻の中にも家具やテレビがセッティングされ、できるだけ快適な空間が構築されていった。

 

眠る前に伊良部は手のマッサージまでされ、至れり尽くせりだった。

 

そして就寝タイムになると密子も檻の中で一緒に寝始めた。

 

しかも、スケスケエロランジェリーの無防備な姿で。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

ついに色仕掛けで襲ってくるのかと思いきや、彼女が真っ先に寝息を立て始めたのだった。

 

 

それから数日、美味しい食事、適度な運動、それなりの娯楽、なんだかんだエロ可愛い密子の甲斐甲斐しいお世話に尽くされ、彼らは彼女に信頼を感じ始めていた。

 

その矢先、薄々密子の思惑に気づいていた薄男の指摘で、全員意識せずに勃起していることに気づかされた。

 

もちろんちゃんとモニターしていた密子は思惑がバレたことを知ったがまるで慌てず、勃起率100%にさせるために着替え、他の4人もそれぞれの勝負下着姿になって準備を整えた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

 

実は食事には精力を増強させる食材がふんだんに使われており、かつ毎日の適度な運動で男性ホルモンが分泌されて性欲が高まり、娯楽でストレスが緩和され、マッサージではツボを刺激され、あっさりと自然に勃起するほどの身体に導かれていたのだ。

 

藤代はそれでも抵抗すると意気込むが、男子高校生の性欲を舐めるなと言われると、簡単に自信がなくなっていった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

その時、急激に室温が下がってきた

 

 

彼らが凍えそうになったタイミングで、同じようにブランケットに包まった看守たちがやって来て、すっとぼけながらついに人肌で温め合う色仕掛け作戦を行使してきた。

 

 

密子は手を出したくても出すべきじゃない、あのスケスケランジェリー姿だった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

人気がないデブ以外にそれぞれ一人ずつ寄り添い、寒さを凌ぐ体で柔らかい部分を押し付けてくる。

 

 

藤代はあえてさやかを相手に指名し、彼女もそれを受け入れ、子供の頃に結婚を約束した二人はついに素肌を触れ合わせた

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

 

一方、都内全域は破壊され尽くして廃墟になっていた。

 

 

感想

デスラバ1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆8

童貞を奪うことと世界を救うことがどう繋がるのか、その理由がしっくりくるものであって欲しいですね。

1巻で特にサービスしてくれたのが痴女の愛奈と艶めかしい密子の二人だったので、さやかにはもっとデレて欲しいですし、さわには地味さを活かしてもっとアヘって欲しいです。

さて、はみ出したデブや、薄男の怪しさなど、2巻でどうなるのか期待したいと思います。

デスラバ無修正版はこちら

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