関谷の次だった風間は関谷が注目されている間に、どうにか体育館から逃げ出そうとしていた。
しかし、舞台袖に潜んでいた校長がいきなり着ぐるみ星人になって捕まってしまい、再びステージに引きずり出された。
加賀の口からでまかせを信じた生徒たちは着ぐるみの存在を受け入れ、風間は服を引き裂かれて一足早く全裸にされ、足も広げられた空中M字開脚に持ち込まれる。

触手で手の抵抗もできなくなり、完全に生マン○を公開され、触手を穴にねじ込まれた。
処女の風間は痛さで泣き叫ぶが、男子たちは太い触手が入っていくのを興味津々に見つめ続け、陸上部の露出たっぷりユニフォーム姿の彼女と重ね合わせた。
初めてが化け物触手の公開セックスで奪われた風間は痛みの先に、快感を感じ始めていた。
ゴリゴリした先っぽに耐えられなくなった風間はついに喘ぎ声を漏らし、アヘ顔まで晒し、一気に淫乱女のイメージを持たれ、執拗な子宮口へのピストンで潮まで吹いてしまうのだった。

ただ、狛江は関谷や風間に脇目も振らず、ずっといずみだけを凝視していた。
いずみがベルトを溶かそうとしている動きを勝手に自分へのメッセージだと思い込み、助けを求めているに違いないと決め付けた。

風間の潮吹きパニックの隙にステージに上がってきた狛江にいずみは驚くが、驚き過ぎて手錠を外してとお願いせずに、自分の愛液をベルトにつけて欲しいと頼んでしまった。
意味が分からないなりに愛液が垂れるのを恥ずかしがっていると判断した狛江は、いずみのお願いを無視してマン○にむしゃぶりついて舌までねじ込んで吸い始めた。
更に胸まで勝手に揉み、この機会を存分に楽しんでいく。
乳首までクリっと抓まれたいずみは子宮に電気が走り、一気に愛液が生成されて吸い付かれたままで潮を吹いた。

風間を解放した着ぐるみが関谷のブラも剥ぎ取って暴走をし始めた頃になると狛江も暴走し、ベルトが切れたいずみを舞台袖に引っ張り込み、パンツを脱いで完全フル勃起状態のチン○を取り出し、童貞を捧げようとしていた。
快感でまともに体が動かず頭もふわふわしていたいずみはろくに抵抗できないまま、唇まで奪われた。
いずみがいなくなったことに気づいた加賀はすぐに舞台袖にいることが分かったが、魔女裁判を進行する役目も放棄できず、小林にいずみの確認を任せた。
着ぐるみ登場や風間の潮吹きなど怒涛の展開で正気を取り戻した関谷は、胸を見せろの大合唱とコンプレックスの間で苛まれるが、減点するのを約束させて10秒だけ胸を見せる覚悟を決めた。
いずみの綺麗な股間に負けず劣らず、少し垂れ気味の巨乳にまた歓声が沸き起こった。

しかし、10秒も耐えられずに後ろを向いて隠してしまう。
当然誰も納得せず、点数は1位のまま。
誰にも知られたくなかった悩みを見られるのを諦めた関谷が再び胸を出して前を向くと、乳首から母乳が溢れ出ていた。

ただ経産婦ではなく、酷い生理痛でピルが欠かせない副作用による母乳だった。
関谷は一番恥ずかしいコンプレックスをさらけ出したおかげで、どうにかマイナスポイントまで下げてもらえた。
狛江は欲望のままにいずみを犯そうとしたが、ギリギリで小林に発見され、レイプ未遂犯の烙印を押されたのだった。
何とか助かったいずみは狛江のシャツを羽織って再びステージに戻り、加賀の正体を暴くために自分のフェロモンをぶつけようと近づいた。
しかし、カメレオン系の加賀の透明な触手に身動きを封じられた。
まるで高レベルのリンボーダンスをしているように背を仰け反らされ、股を開かされ、ついにくぱぁと入り口を開かれて奥まで全校生徒に見られてしまう。

見られることでより興奮したいずみは、また控えめに潮を吹いた。
股間の疼きに耐えられなくなった一人の男子がステージに上がっていずみに挿入しようとした直後、男子は着ぐるみに変わる。
加賀はパニックを収拾し切れないと判断して潜ませていた仲間を着ぐるみに変え、混乱のままに女子を襲わせ始めた。

外で会長と共に戦っていたリカは、パワーアップした会長と体育館に入っていずみの拘束を解き、いずみに強化服と同じ素材でできたリボンを渡した。
いずみはむしろ全裸より恥ずかしい紐スタイルで、戦線に飛び出したのだった。

感想
性食鬼12巻でした。
面白度☆8 エロ度☆10
同年代の男女が一堂に会したシチュエーションを思えば、過去最高に刺激的な巻だったと思います。
ここではいずみたちがいる体育館内の動きだけ書きましたが、外ではリカが水天宮と共闘していて、もちろんエロ展開が満載されています。
そちらは、初心な黒ギャルも絡んでいたりなので、ただただエロいだけではありません。
https://www.kuroneko0920.com/archives/60272



































