
無邪気の楽園ネタバレ感想59話
リオに省太との出来事を話してしまったサヨ。
省太にヤリチン野郎のレッテルを貼ったリオは、省太の本性を暴くべくハニートラップを仕掛けようとする。
本性?の楽園
奈子の誕生日プレゼントを一緒に選ぶのを口実に、省太とデパートに買い物に来たリオ。サヨとの体だけの関係の話を聞かされ、本当にただの女好きなだけなのか確かめようとしていた。
うまく屋上の遊技場に誘い出し、ソフトクリームを使った関節キス意識させ作戦を始動させていく。雑誌の情報を鵜呑みにする幼さと友人の仇を取ろうとする姿勢が可愛らしい。
さらに接近してアピールを重ねるが、いつもと違う様子に、省太は噴火前の活火山を思わせる恐怖を抱いていただけだった。
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ゲーセンコーナーに行き、省太にとっては懐かしいゲームをすることに。これで薄暗い個室作戦が使えると思うリオに対し、省太は違う意味で緊張していた。
襲い来る恐竜の群れを難なく撃退していく省太。そこも計算で褒めちぎるリオ。夜神月のような表情をさりげなく出して、自分の子悪魔ぶりに満足する。
リオにも恐竜が襲い掛かってくるが、省太のナイスフォローが火を噴き、あっという間に倒していく。かなりのうまさに思わずキュンとするリオ。この辺りはやはり小学生らしい。足が速いから好きという心理に限りなく近かった。
協力して見事ゲームをクリアした。もうその頃には当初の目的は忘れてしまっていた。
その後は、普通のデートのように楽しむ二人。ミイラ取りがミイラになったようなものだ。
さんざん遊び倒して、バスに乗って帰る中、リオは何しに来たんだろうと、本来の目的を忘れてしまったことを後悔していた。そんな後悔も束の間、後ろから、股間をグリグリ刺激する何かの存在に気付いた。きっと痴漢だと思い、体が強張る。
痴漢だと思えば余計に怖くなってきて、とても後ろを振り返れない。バスが揺れるごとに杖は敏感な部分を突き上げてきて、怖さが増していく。
様子のおかしいリオに気付き、省太が話しかけるとどうやら痴漢されているらしい。そこで男を見せた省太。すぐに後ろを確かめると杖だとあっさり分かり、二人ともホッとする。
その直後、バスが曲がってリオは杖を引っ掛けたまま前に転びそうになる。このままでは、うら若き女子小学生のスジが大勢の人に見られてしまう。
それだけは阻止せねばならぬと思った省太は、公衆の面前で公開バックを披露した。いきなり後ろから豪快に突かれたリオは、盛った犬のような喘ぎ声を漏らしてしまう。
良かれと思ってしたこととは言え、今までのリオの流れなら鉄拳制裁は免れそうにない。何と言っても人前でバックで突かれたのだ。変態の烙印を押されるのは当然だろう。だが、リオは謝る省太をはにかみながら許すのだった。
感想
無邪気の楽園59話でした。
足が速くなくても、ゲームがうまくなくても、中身がイケメンならモテるんですね。よくケンカする相手がデレたりオチる瞬間は堪りませんね。それがキツめの性格なら尚更です。
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