びしょ濡れになったルンバはもさもさ具合が消えて、一気にサイズダウンした。
それに雲母たちは驚くが、泡の中からいきなりオコジョが現れたのにはもっと驚いた。
彼はそれで生温さを感じて風呂場に飛び込み、下着姿でペットの世話をしていた二人を目撃。
遅れてきた舞姫が彼の妹だと紹介するが、緋色を知っている雲母だけは随分大きくなりすぎた感のある好きな相手の妹との再会に違和感を覚えた。
その時、ルンバがオコジョを発見して興味を引かれて追いかけるものだからまた逃走劇が始まり、雲母と百花は走り回る二匹に滑らされて、びしょ濡れになってしまった。

二人はついでに風呂に入ることにし、何も知らないまま女体化が完了しつつある彼を裸の付き合いに誘ったのだった。
そこには、彼の弱みを聞き出すというゲスい目的もあった。
女体化したせいで筋力も落ちていた彼は百花に力負け、断りきれずに二人に挟まれる形で入浴。
大と小サイズの胸にドキドキしながら、なんとか質問に答えていく。
百花は彼の弱みを握りたいと言いながら緋色と思い込んでいる彼に恋バナを振って好きな人について聞き出そうとする。
彼は一瞬口ごもっていないとごまかし、百花の貧乳コンプレックスを刺激する。
その時、ガールズトークだと思っている雲母が、妹から兄の恋愛事情を訊き出そうとした。

慌ててごまかすも、百花にはバレバレ。
でも、色んな意味でのぼせ上がりそうだった緋色の彼は、雲母の告白にも聞こえる質問に対し、あくまで妹のフリをしながら乳をぷかぷか浮かせて答えた。
それもまた、百花の貧乳コンプレックスを刺激した。

乳首を摘まれた彼は感覚的におっきしてしまい、恥ずかしさに襲われた。
湯船を出て体を洗い出した二人はオコジョがちょこまかしているのを構って欲しいのだと思い、ルンバみたく洗ってあげることにした。
彼の制止は間に合わず、オコジョは二人の柔らかい手と泡のにゅるにゅるに包まれ、絶頂に誘われていく。
彼はその圧倒的気持ちよさに、乳首を硬くした。

これ以上は女の体で何かを噴出しそうな気がした彼は、せめて視覚からの刺激を無くすために風呂場から逃げ出そうとした。
しかし、足元が疎かになって滑ってしまい、二人の女体を直に感じてしまうのだった。
オコジョはと言えば、どこかに挟まれて必死で抜け出し、命からがら目の前の穴に潜り込んだ。
そこは戻るべき女体化した彼の股間で、無理やりこじ開けられた彼は小さく可愛い喘ぎ声を漏らしてから、初めてなのに気持ち良くさせられたのだった。

結果的に元に戻る唯一の方法を成し遂げた彼は、無事に女体化を止めることができてぼわんと煙に包まれ元に戻った。
雲母はくんずほぐれつでオコジョが潰れたかも知れないと思い、急いで緋色の股間辺りを見た。
そしていつの間にか戻った彼のオコジョを見て、自分が告白並みの質問を本人にしたことに気づいたのだった。
風呂場でお姉さん方がギャーギャー騒いでる時、宙はリビングでくつろぎながら衝撃的なニュースを観て、彼女たちを慌てて呼んだ。
バスタオル、全裸、制服姿の3人が観たものは、彼のおじさんが逮捕されたと言うニュースだった。
感想
ド級編隊エグゼロス25話でした。
今回はエロ業界にありがちな女体化で女の子がどんな快感を得ているのかを知る、一度でいいから知ってみたいパターンでしたね。
擬人化ならぬ獣化した男根に挿入されるノルマもこなしたところで、ついに逮捕者が出る当然の展開に繋がり、果たしてエグゼロスが公に知られてしまいそうで楽しみです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/52684
































