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111話 仲居さんの隠し事

ゆらぎ荘最年長で見た目は子供の仲居は、密かに中学校へ通って青春を楽しんでいた。

 

仲良しのロリ友達もできて幸せだったが、友情に篤い友達二人は仲居がもしかして家でこき使われて虐待でもされているのかもと怪しみ、尾行し、曰くつきのゆらぎ荘へ辿り着く。

 

 

そして当たり前のようにめんどくさいことになったので仲居は招福の能力を使ってやり過ごした結果、反動で彼に顔面騎乗位をかましてしまう。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

おまけに、また性懲りもなくバトルし始める呑子とマトラ。

 

いい加減キレた仲居は二人に災いを与え懲らしめたが、結局ロリ友達に正体を明かさないわけにはいかなくなった。

 

しかし、仲居が千年単位で生きている座敷童だと分かっても、友情に篤い二人は裸の付き合いで笑顔を見せてくれた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

112話 超霊能力者VS姫沙羅様

雲雀と二人で廃ビルへ妖怪退治に赴いた彼。

 

そこに突然現れたテレビクルーと黒子軍団と担がれてきた籠から出てきたのが、現世一美しい霊能力者を名乗る如月姫沙羅だった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

彼は知らなかったが、今売れまくっているタレント霊能力者で、実力はからっきしだが、ちゃんと霊能力はある一応本物だった。

 

 

なんだかんだで前乗りしたスタッフがマジで襲われたと分かり、テレビクルーは怯え出すが、姫沙羅は自分の実力を重々承知していても見栄を張って後には引けなくなり、廃ビルに踏み込んだ。

 

彼と雲雀は普通に仕事のために入っていて、なんとか無事でいた女性スタッフを発見するが、不思議な力で衣服がエロコスプレに変えられ、どんどん布面積が小さくなっていく。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

そこに巣食っていたのは、禍々しい姿の巨大アンコウだった。

 

それでも姫沙羅は、ただの一般人と思っている雲雀を守るために身を挺し…

 

 

114話 幽奈さんが見えない!?

ある朝から彼は幽奈の姿を認識できなくなり、それと分からずに堂々と彼女の乳を揉んで下半身にまで手を伸ばし、吹き飛ばされるのだった。

 

 

うららによれば、悪徳業者から押収したいかがわしい霊具の影響だろうという。

 

霊能力を戻すためには霊感を常に刺激し続ける必要があり、幽奈と四六時中くっつくことになった。

 

もちろんトイレの最中もなので、唯一見えるようになった幽奈の脱ぎたてパンツを手に、彼は用を足した。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

食事中も、移動中も、アシスタント中も常にぴったり抱きつき続ける幽奈。

 

入浴中でも素肌の彼に抱きつけたことで、幽奈は最高の役得だと思いつつ、自分がとんでもない蕩け顔をしていることを自覚していた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

だが、素肌同士の密着は刺激が強すぎて…

 

 

115話 かるら様奮闘記

彼と同じ職場でバイトしているメリットを活かそうにも、意識し過ぎてどうにもできないかるら。

 

夜な夜な溜息をついて深窓の令嬢な恋煩いを見ていた天狗たちは、禁断の秘術で手助けすることを決めた。

 

 

数日後、かるらはすぐに異変に気付いた。

 

彼と密着しても彼は全く慌てないし、他のライバルたちも全然アピールしなくなっていた。

なぜかと言えば、彼の見た目は変わっていないのにかるら以外から女と認識されていたからだ。

 

その証拠に、彼も含めて全員平気な顔で混浴していた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

かるらがパニックで天狗風を吹かせたその時、おかしすぎる状況に妖術の類だと思い至り、部下たちの使用した術が中途半端な効力を発揮していることを突き止めた。

 

しかも、部下たちでは解呪できないと言われ、文字通り一肌脱いで彼の男を目覚めさせる作戦を決行。

 

浴衣をはだけて胸チラパンチラで誘惑するが、それでは刺激が足りないらしく、覚悟を決めたかるらはついに乳首まで披露して顔面パイズリを試し…

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん13巻

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん乳首解禁13巻でした。
面白度☆6 千紗希ちゃんマン度☆6

やっぱり千紗希は巨大化してもエロ可愛くて最高です。

夢咲先生は表情が秀逸ですし、かるらの真っ赤な顔も堪らず、地味に紫音も脱いでくれてました。

ゆらぎ荘の幽奈さんを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/57326