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まさに屈辱、畜生扱い。

 

しかし、ドM気質を刺激されたミロミィは完全に発情した表情でワン♡

ミイラ取りがミイラになった瞬間だった。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年4号

 

 

 

ミツヨシはまたモテるゲンに怒り狂うわ、あれよあれよと受け入れられたゲン本人は驚くばかり。

 

モラハラマウントクソ男だったとしても、世の中にはそんな態度に感じてしまう女子が一定数いるのもまた事実だと説明するミツヨシ。

 

ゲンはまさかと思うが、ミロミィはまるで獣時代に退化したように舌を出して服従の意思を示していた。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年4号

 

 

だが、タレラにをしばかれてなんとか我に返った。

 

胸は可哀想でも小ぶりな尻は悪くないミロミィは魅惑の四つん這いから立ち上がると、別の方向性を模索。

もう犬から人類に戻って来てはいたが、シンプルにドMな要求を隠さなくなっていた。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年4号

 

 

これはもう、ちょっとやそっとのことじゃミロミィに嫌われるのは叶わない。

 

その時、ヤリチンでクズでも冷静なミツヨシがメガネをくいっと上げながら、手本を見せてやるとばかりに一歩前に出た。

 

そして、汚れ芸人かスカトロAV男優を思わせる羞恥心のなさで、お下劣赤ちゃんプレイを貧乳先輩女子に申し込んだのだった。

 

 

ミロミィは吐いた。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年4号

 

 

両親のプレイを再現したというミツヨシが抱えるが明かされただけで、誰が得したのか損したのかよく分からない狂気のワンシーンだった。

 

 

その時、ここまで黙って観察していたキゥリプが久しぶりに口を開き、ゲンは嫌われるのを恐れているのではなく、誰も彼も愛してしまう縛りプレイ好きな歪んだ男だと論じた。

 

そして避けられ嫌われる辛さを知っているミリカも、無理して嫌われる必要なんてないと諭した。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年4号

 

 

ミリカの切実な願いにて、ミロミィトラブルは一先ず収束。

 

 

ただ、小出毬会が諦めたわけじゃなく、他の倶楽部に権力を奪われるわけにはいかないので、新たな刺客を用意しただけだった。

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