72話
男の娘高校生中村くんが、姉のフリした女子校潜入生活スタート。
いきなり同級生たちの裸を見まくったり、大人気の栗栖先生と同室で一緒にお風呂に入って粗チン過ぎてバレなかったりと、怒涛の初日が過ぎた。
しかも、隣に寝ているのが会ったばかりの超絶美形でも可愛らしい貧乳コンプレックスの先生なのだから、一睡もできなかった。
さらに女同士だと思い込んでいる先生は、無防備にチクチラしちゃっていて、朝から刺激が強い。
そんな彼の戸惑いに気づかず、今週は洗濯当番だという先生はパンツまで脱いで寝起きからしゃっきり活動を開始した。

ガッツリ男モノのトランクスを穿いている彼は適当にごまかし、他の先生の洗い物を取りに行く先生について行くことに。
そう、ここかむら寮に住んでいるのは他に教師が3人だけで、素行の悪い彼の姉は例外的にぶちこまれたようだった。
そんな説明をされつつ最初に最上先生のところに行ってみると、出て来たのはスケスケネグリジェのエロ過ぎる団地妻風な巨乳先生だった。

しかも栗栖と同じく、今穿いているパンツをその場で脱いで寄越してくる、女同士でも全く恥じらいを持たないタイプ。
栗栖も栗栖で、自分のことを棚に上げて注意するタイプだった。
そこに洗濯物を持って来てくれたのが、ともすれば小学生くらいに見られそうな元気いっぱいテンション高めの大村先生だ。

洗濯物を集めるのは、基本的にこの二人からだけ。
もう一人南條という先生がいるのだが、彼女に限っては教師のくせに人との関わりを嫌っているらしく、共同生活に関わっていないらしい。
そんなこんなで洗濯機と干場がある屋上に行くと、遠く海まで臨める見晴るかす景色に彼は感動。
しかし、栗栖先生はチャッチャと洗濯物をぶち込んでいくものだから、彼は洗濯機は一つじゃないしせめて柄物と分けた方がと進言してみる。
それでも先生は自分が気にならなければOKなタイプで、洗剤も目分量で注ぎ込み、気合でどうにかなると言っちゃう雰囲気そのままのイケメンでガサツな性格だと判明した。

彼は先生がいなくなった今のうちにそそくさとトランクスを脱いでちゃっかり洗濯機に放り込み、隠し持ってきた替えのパンツを穿こうとした。
だがその前に、柔軟剤を入れ忘れたと言いながら、そこだけ律儀な先生が戻ってきた。
彼が下半身丸出しでいることに、おねしょパンツが恥ずかしくてここまで穿いて来たんだろうと勘違いし、悪ノリする子供みたく洗濯機の中を漁り始めた。
そしてあっさり男物のトランクスを見つけたので、彼は痴漢認定されると思って絶望した。
だが先生は全く男に免疫がない女子校育ちだったので、男物の衣類というだけでパニックに陥った。

パニックの度合いは凄まじく、男物には触ることさえできないと言いながら、素手で彼の股間に触っていた。
































