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寧々子の静止もなんのその、怒りそのままにカレンが全ての黒幕と決めつけて荒ぶる。

 

しかしカレンは相変わらず飄々としたまま、SPを下がらせた。

 

そして用件が分かっているくせにすっとぼけた上目遣いで何の用ですか?と訊ねて煽り、火野の怒りにどんどん油を注いでいく。

 

火野も翔太とは挨拶を済ませていて、その時の印象からとても人の女を寝取るようなゲスには見えなかったことから、玲奈を当てがったのはお前の仕業だろうと詰め寄った。

 

玲奈がいつまでも妊娠しないのを気にしていることを知っていた火野は、そこにつけこんで他の男を勝手にあてがったんだろうと思っていた。

 

カレンはそう言われてもまだすっとぼけて誤解だなんだと呻る。

 

いい加減焦れた火野は前任の民生委員を出せと迫るが、今やその人は檻の中だと言われると仕方なく引き下がり、忌々しいクロエはどこだと怒鳴る。

 

クロエも不在だときっぱり答えたクロエは、火野にまともに取り合う態度を取らずに横を向いた。

 

話にならないと理解した火野は歯を食いしばり、暴力を振るうことは我慢して、玲奈はもちろん、俺の女には手を出すなと釘を刺して出て行った。

 

 

火野が荒ぶりながら出て行ったのを見計らってカレンルームに入った首藤総務長官は、だから言わんこっちゃないと指摘して呆れ、唇を尖らせた。

 

カレンがただ翔太のためにいい女を見繕っただけだと思っている首藤は、わざわざ火野のお気に入り女優を選ばなくてもいいだろうというが、逆にカレンは首藤の察しの悪さに呆れて溜息を吐いた。

 

もちろん玲奈を選んだのは計算のうち。

ならば、火野とモメるのも計算のうちなのだと暴露した。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

エリカに引き止められた翔太は素直に部屋に止まってはいたが、お互いに目を合わそうとはしていなかった。

 

口火を切ったのはエリカで、最初に悪かったなと謝りつつ、地震の時に覆い被さって守ってくれたことだと伝えた。

でも翔太はぶっきらぼうに、特に意味はなかったと答えるだけ。

 

そこでエリカは少し勇気を出し、酷いイジメをしていた相手にカッコよくなったな、なんて胸糞悪いお褒めの言葉をかけるが、やはり翔太はそっけない。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

それもそのはず、イジメられていた高校時代は翔太にとってまだ一カ月前くらいの感覚なので、イジメの恨みは時間をかけて消えていったなんてことにはなっていない。

 

 

そんな翔太の気持ちに構わず、禁断症状を克服したエリカはそれでもまだ薬を飲んでいると明かし、錠剤を彼に差し出した。

 

そんな物差し出されてもと彼が言うと、エリカはまだ目を合わせずに飲ませて欲しいと頼んだ。

 

それで翔太は、自分が復讐の一環でしたプレイを思い出した。

 

 

エリカから望んでくるならやぶさかではない翔太は錠剤を受け取り、ニヒルな笑みで一つ取り出した。

 

口開けてと言われたエリカが可愛い子ぶって小さく開けるので、もっとと言うと、はしたなく大きく開かれた。

 

直後、翔太は後頭部を押さえて指を一気に突っ込みフィンガーイラマチオを決め、飲めと指示。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

突然の荒々しい攻めに発情したエリカは、口腔内にある翔太の指を舌でまさぐり、涎と涙を流しながらにちゃにちゃ舐り倒す。

 

その顔が何ともエロいので、翔太も発情してベッドに押し倒した。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

今更乱暴にされることも明るい場所ですることも恥ずかしがるエリカだが翔太は聞き入れず、乱暴に制服をはぎ取り、黒いブラをずらして小ぶりな胸を露わにさせた。

 

翔太はエリカの好意などどうでも良かった。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

殺意さえ抱いた憎き相手が尻尾を振って股を開いてくれるこの時代に感謝し、まさに計算通りだという風な邪悪な笑みを零し、エリカの乳首にむしゃぶりついたのだった。

 

 

感想

終末のハーレム60話61話でした。

男がほぼいなくなったと言っても、普通に犯罪行為は捕まるし罰せられるでしょうに、UWは治外法権なのか?

ともあれ、怜人がミニスカポリスに責められる展開を期待したい。

終末のハーレムを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/58059