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大村先生は彼が嫌がっているように見えると心配するが、栗栖先生は親代わりとして甘えているだけで心配ないだろうと適当な回答。

 

素直過ぎる大村先生も、それであっさり納得して彼を助ける者はいなくなった。

 

 

彼は自力で抜け出そうとするがパワーでは全く勝てず、勝手に勘違いした最上先生は喉が渇いているなら母乳をどうぞと、たわわな生乳首を含ませた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

でも、妊娠出産未経験の最上先生から出るはずはなし。

 

さすがにエロくしか見えないスキンシップに見てられなくなった大村先生が逃げ出したその時、やっと栗栖先生が見咎めた。

 

ただイキ過ぎた授乳ではなく、巨乳が羨ましくて悔しくて見たくなかっただけで、それでもどうして巨乳になったのか訊く根性を発揮した。

 

最上先生も真面目に、もしかしたら妹が小さい頃に授乳の真似事で乳首を吸わせていたからかも知れないと答えてあげた。

 

それを真に受けた栗栖先生は躊躇いなく乳房を露わにし、彼に吸えと促した。

 

でも最上先生が譲らないので、巨乳と微乳が絡み合う夢のような光景が彼の目の前で繰り広げられ始めた直後、最上先生の乳房が大きく揺れてやっと彼の口から乳首が離れた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

同時に乳首から快感が走った最上先生は我に返り、その隙をついて栗栖先生が襲い掛かった。

 

彼は数秒しか休むことができず、続けざまに栗栖先生の程良い乳首を吸わされてしまうのだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

 

我に返った最上先生は服装以外はまともなようで、女同士とはいえ、生徒に乳首を吸わせる教師の図を見咎め、自分も同じことをしていた記憶を失っていた。

 

栗栖先生はそんなアホな?と戸惑うが、すぐ考えることをやめ、また彼に吸わせようとした

 

 

 

朝っぱらから嬉し恥ずかしの体験を報告すると、最上先生の行動の理由を分析した南條先生は、3人の先生が彼に向けている感情の中に恋心は一切なく、授乳は母性でしかないと結論付けた。

 

女子と思われている以上、恋愛は難しい。

 

南條先生もそう考えた直後、栗栖先生が女生徒たちからキャーキャー言われているのを見て、新しい企みを思いついたのだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

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