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63話

妊娠を望んだ東堂は、一人で練習していたおかげで既に汗ばみ、はしたなく孕まされるのを望んだのもあって上気していた。

 

それでも更に体育館の中をランニングして汗をかき、その次は翔太が足を支え、苦手なのかわずか20回ばかりの腹筋で喘ぎじみた声を漏らし、たわわな巨乳を膝に押し付けた

 

そうしてラスト一回で一際大きく胸を揺らし、ぐったりしながら乱れる呼吸を整え始める。

 

 

このバレー練習の後の追い込みトレーニングは、女性ホルモンを活性化させるという彼の持論による、子作りのための前段階だった。

 

 

翔太が熱く火照った頬に触れると、東堂は汗で湿った胸を押し付けながら舌を絡めた

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ブルマに包まれたパツパツの尻でぺたんと座っている東堂の体操服を捲り上げると、汗でぬらぬらと輝いているマシュマロバストが飛び出した。

 

胸や脇、体中から立ち込めるメスの匂いを一気に吸い込んだ翔太は、言葉で軽く恥ずかしがらせてから、胸も揉みつつ汗ばむ脇回りを舐め上げる。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

翔太の愛撫ももどかしいほどに準備万端だった東堂は、二人きりでできるねっとりメイティングでも、今すぐ挿入して注ぎ込んでほしくて堪らない。

 

汗だけじゃない体液で受け入れる体勢が整っていた東堂は、あけすけに排卵日だと明かしながらネットを掴んで尻を突き出し、最も匂いがキツイ部位を露わにした

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

何回ヤっても股間にゾクゾクくる東堂のエロすぎる身体に生唾を飲み込んだ翔太は腰をしっかり掴み、彼女の望みのままに腰を突き出した。

 

愛液を潤滑させる手マンもないままの挿入でも何も問題ない東堂は遠慮なく喘ぎ、ツンと突き出た乳首をネットの隙間から飛び出させながら柔らかい乳房に網の痕をつけた。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

その後、体育館内で存分にメイティングした後、二人仲良くシャワーを浴びながら濃厚でラブラブなキスをして、幸せだと語り合った。

 

もちろんその愛の囁きは翔太にとっても真実には違いないだろうが、ガールズは利用できる相手でもあった。

 

この熱い時間をゆっくり冷ます余韻の中である頼み事を持ち掛けると、東堂は一も二もなく翔太の全てを受け入れたのだった。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+