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32話

雲母たち女子3人が出かけ、家の中に彼と二人きりになったある日、百花はこのタイミングを逃すまいと彼を誘惑してたっぷりエネルギーを溜めようと企んだ。

 

 

さて、大人のおもちゃでも見せて欲情させてみようと計画した直後、チャイムが鳴った。

 

それは宅配便などではなく、涙目でお泊りをおねだりしてきたトーキョー支部メンバーの萌萎だった。

 

メンバーと喧嘩して飛び出して来たらしく、泊まらせてくれないならSNSで家出先を探そうとするので、百花は仕方なく受け入れるしかなかった。

 

 

百花の秘密を何か握っている萌萎は、改めて彼に紹介される時に百花と同じ中学、オナ中ということを強く強調してみた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年6号

 

 

元々、萌萎がサイタマに住んでいて、エグゼロスになってから再会した二人。

 

ただ、ある秘密を共有している二人は単なる偶然ではないと感じていた。

 

 

 

15歳当時の百花は教師に反抗的な態度を取る典型的な不良生徒で、授業をサボるのも日常茶飯事。

 

そしてサボるのはトイレの個室で人知れずオナニーしてスッキリしたいがためでもあった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年6号

 

 

そんなある日、ほとんど喋ったことのない萌萎と日直で一緒になった時、萌萎から可愛い声を出しながら密かにオナニーしていることを知っていると切り出してきたのだ。

 

当然不良の百花は凄んで口封じしようとするが心配ご無用、萌萎も隣の個室でオナニーしていて偶然知ったのだと正直に明かしたのだ。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年6号

 

 

こうして二人は、同じ中学内でオナ中の秘密を共有した。

 

 

 

萌萎がオナ中を強調したことで中学時代の恥ずかしい記憶を思い出しながらシャワーを浴びていた百花。

 

その時、オナ中仲間でも胸の格差は如何ともしがたい萌萎がお泊りさせてくれたお礼だと嘯きながら、マスクを外して口元の艶めかしいほくろを晒しながら、背中を流していく。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年6号

 

 

もちろん萌萎は中学時代のノリで百花をからかって楽しむつもり満々。

 

着替えの上に置いてあったピンクローターを持ち込んでいて、背中を流した後にちっぱい乳首にバイブレーション。

 

突然の超振動に感じさせられた百花は、このままだとまたオナニーを知られてしまった弱みと同じく、主導権を握られてしまうと焦った。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年6号

 

 

しかし、エグゼロスになって数々のエロ体験を経た百花は、かつての彼女ではなかった。

 

 

呼吸を乱しながらも振り返った百花は、萌萎のたわわっぱいを持ち上げながら、陥没乳首も相変わらずなことを指摘。

 

そしてローターを奪い取り、スポンジを谷間に挟みながら乳首同士を擦り合わせ、埋もれた凸に振動を食らわせた。

 

するとあっさり、ピンクの花弁が花開くように乳首がにょっきり顔を出したので、百花は仕上げにクリクリマッサージ。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年6号

 

 

だが、百花がやり返してくれたことでここでもうまくやれていると思えた萌萎は嬉しくなり、ガクガク震えながらも笑顔を見せた。

 

それでも勝負に負けるつもりはなく、絶対に負けていない敏感さを増した胸を押し付けながら倒し、今度は百花の乳首に乳首を擦りつけた

 

 

そこからどれだけお互いをまさぐり合ったのか、のぼせそうになるほどになっても勝負はつかず、十分に気持ち良くなるだけなって引き分けに。

 

ヤレることはヤって引き分けになると、萌萎は紫子が自分のプリンを食べたこともどうでも良くなり、トーキョー支部に帰る決心がついた。

 

そえれはそれとしてお泊りは決行するとなると、萌萎はさっきの百花のテクより、彼と初めて会った時の方が刺激的だったと暴露。

 

 

聞き捨てならなかった百花は下着姿のまま、萌萎と一緒に彼の部屋に雪崩れ込んだ。

 

そして、一人でゆっくりエロ本を読んで彼が日課をこなそうとしていたのを目撃したので…

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