
終末のハーレム修正前11話ネタバレ感想
日本支部の技術長官に監禁され、強制乱交セックスさせられそうになった怜人。
ギリギリのところで周防たちに助け出され童貞を守りきるが、さすがに激オコプンプン丸。
そんな怜人に何やら提案をしてくる国務長官。その思惑とは一体・・・
絵里紗らしき人物も怜人の放送を見る
怜人がテレビに出てきて、何がなんだか分からないまひる。
兄は一体どういうつもりなのか。
施設の人たちに兄と知らせる訳にもいかず、飛び出すまひる。
怜人は世界中の人に話し始める。
コールドスリープから目覚めると、ウイルスに打ち勝てる体になっていたこと。
そして希望は捨てないで欲しいこと。
自分が生きていられるなら、他の男性も生きられる可能性があるはずだからと。
その上で、自分が特効薬を作りますからと宣言する。
それを観ていた、ショートカットの女性と終末感漂うケープを纏った絵里紗らしき女性。
怜人の交換条件は、自由な外出と研究施設の使用許可だった。
そして他にも生きている男の存在を口外しないことを約束して、支部を後にした。
今度はまひるが激オコぷんぷん丸だった。
しかし、怜人の危険が上がったというのに、龍造寺は酒を浴びるように呑んでいる。翠はヤル気満々なようだが。
怜人は周防に迷惑をかけることになってすいませんと謝る。
しかし、これでもうこそこそせずに動けるとキリっとした表情で言う。
こうなったら、私も絵里紗さんに会ってみたいです。それほど想われる人がどんな人なのか知りたいと微笑む周防。
その頃、日本支部の幹部たちは男が日本で生存していることを発表できたおかげで、世界から一歩前に出ることが出来たとほくそ笑んでいた。
それはそれとして、火野の担当官の石動寧々子はよくやっていると賞賛する。
火野は既に100人近くとセックスし、28人もの女性を孕ませていた。まさに日課のように腰を振る日々だ。
それに比べて怜人はインポで使えねえと、技術長官は股をおっぴろげながら毒づく。
そして既にナンバー3の男が動き出していた。
怜人と違いちゃんと子作りをする責任を分かっているようだ。
その担当官の名は神谷花蓮。ガーリーな部屋でお肌のケアに余念がない。
可愛い下着とちっぱいをさらけ出して、連絡に応答している。
可愛い顔にあけすけな台詞。これは波乱の予感だ。
感想
終末のハーレム修正前11話でした。
交換条件は割りと普通でした。それにしても、あんなに攻めた服装だったまひるが終末感溢れる格好に変わってしまって、寂しい限りです。
その代わりに、火野担当の子の名前がやっと出たし、新しいちっぱい担当官が何かやってくれそうなので、12話が楽しみです。




































