6巻
股間を襲う気持ち良さで目覚めた梓。
諒にしゃぶられているのに気づいて思わず大きな声が出たが、彼女が涎を垂らした口に指を立てるので、また思わず手で口を塞いだ。
諒はまるで毎朝やってあげている彼女のようにフェラを再開し、蠱惑的な目つきで見上げる。
あまりにエロい表情に梓はゾクゾクさせられ、起きてすぐ大量に射精させられてしまう。
いきなり口の中にぶちまけられた諒は驚きながらも、しっかり飲み干し、また勃起してしまいそうな笑顔を見せた。

昨日お預けを食らわせたお詫びと朝食の時間。
小悪魔さをどんどん増していく諒はそう告げて部屋を出て行った。
直後、諒は梓の部屋から出てきたところを姉の司に見咎められた。
ついさっきまでフェラしていたなどおくびにも出さず、反抗的な態度で切り抜けようとするが、口元についた精液に気づかれ指で拭われた。
しかし、処女の司はそれが精液とは分からず指の腹で伸ばした。

直後、着替えた梓も司と部屋の前で初めて顔を合わせ、取りあえず挨拶するも無視されてしまう。
ただ梓は、諒とはまた違う美人でエロい体つきに頭がいっぱいになった。
そして朝食の間に、会長から家庭教師の時間以外は娘とあまり接触しないようにと言いつけられた。
まさかもう挿入未満、フェラまでされたなんて言えるわけもなく梓は殊勝に了解したが、諒は何食わぬ顔で母に勉強の時間帯を相談しながらテーブルの下で足を伸ばし、梓の股間を器用にいじって足コキまでし、どうしようもなく硬くしてしまう彼に悪戯な笑顔を向けた。

その時、馬場が食器を落として屈み、諒の足が伸びているように見えてテーブルの下を覗いた。
だが、諒はギリギリで足を下ろしていてバレずに済んだ。
そんな綱渡りをしても、ポーカーフェイスでいられるほど度胸がある女の子だった。
梓は以前の職場で使った入浴用バスローブを会長に貸して、久しぶりに湯舟に浸からせてあげた後、ドッと疲れを感じ、頃合いの時間まで部屋で休もうと思った。
だがその前に、諒に部屋の電灯を交換して欲しいと頼まれ、会長は風呂だから大丈夫だと思い、部屋に入った。
すると諒は部屋の電気が切れているなんて嘘だとすぐ白状し、初めて部屋に男が入ったと意味深に言い出す。
梓はさすがにあの夢が本当になりそうで怖く、すぐ出て行こうとするが、初めてでも痛くないようにできないのか露出しまくりの格好と誘うような体勢で訊かれると、自然と生唾を飲み込んでしまう。
セッ〇スを教えて欲しい。
ベッドに寝転がる美少女にそう頼まれた梓はすぐに理性が吹き飛び、雑に脱がそうとしてまた小悪魔的にからかわれた。

相当な巨乳なのに美乳でとても柔らかく、顔を埋めずにはいられない。
舌先で桃色の乳首を弾けば諒はいやらしく悶え、ショートパンツ越しに擦るだけで大きな声を出して、一際ビクンと跳ねる。
直接指を挿入すると、諒はまだまだ快感の先があるようにどんどん強く感じる姿をさらけ出す。
甘い声でビクビク感じる諒を見ると、これ以上は止めるべきだと思っても梓も勝手に身体が動き、クンニしてどこもかしこも柔らかい彼女の柔肌を舐め回し、アソコも綺麗だと教えてあげた。

クリを舐め上げられた刺激で、反射的に股を閉じた諒。
梓はそこで一旦冷静に考えるが、この全ての男を惑わせる美少女の秘部を見てから我慢などできないと思い、全部脱がせて股を開かせた。
諒も隠していた手をどけ、されるがままになった。
梓はもう一度クンニしてしっかり舐めほぐし、自分も屹立するモノを露わにすると、改めて最後までしていいか訊いた。
目を逸らした諒が「はい」と答えたので、梓は遠慮なくトロトロの膣の中に挿入し、涙を滲ませながらも淫らに喘ぐ彼女を突きまくった。
もうそろそろ会長が上がりたいと思い、馬場が部屋の前の廊下を掃除しているなど一切気づかず。

そして、諒の喘ぎ声はすぐに馬場の耳に届いたのだった。






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