
椿ヶ丘団地の管理人
ネタバレ感想
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多摩豪の傑作、椿ヶ丘団地の管理人。
経済的にピンチに陥ったシングルマザーに提示された、ある働き口。
家賃も免除され頑張り次第でかなりの給料をもらえるその仕事は、団地の管理人だった…
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椿ヶ丘団地の管理人
三十路過ぎでいきなり派遣の契約を切られた木瀬美智子。
数年前の離婚以来、破格の家賃2万の椿ヶ丘団地に娘と二人で暮らしていたが、職を失った今、徐々に貯金が目減りして焦っていた。
娘も来春には高校生。
とにかくパートでもなんでもやるしかないと思い始めたその日、管理人が訪ねてきて、ここの住人が務めることになっている管理人をやってみないかと提案してきた。
しかもその条件が、家賃免除で給料まで出るという。
その日一日考えた美智子は、まずどんな仕事内容なのか確かめるために詳しい話を聞きに行ってみた。
趣味半分でやっているらしい花壇の手入れを手伝いながら、渡された冊子を読んでいくと、なんてことはない掃除や必要に応じて電灯の交換等があり、特にすることが無くなれば事務所待機という普通の内容だった。
ただ、サービスという項目が目に留まったその時、住人の重村が声をかけてきた。
そして何やらチケットを管理人に渡すと、二人は建物の陰にしけこんでいった。
好奇心が疼いた美智子が覗き見ると、管理人は躊躇いなく下着を脱いで尻を突き出した。
すると重村はさもおいしそうにクンニし始め、管理人も気持ちよさそうに喘ぎ出した。
そのまま盛り上がりに任せ、片足を上げた管理人の中に重村はそそり立ったチン〇を突っ込んだ。
そういう関係だったとしてもこんな場所でやる非常識さに美智子は嫌悪感を感じるが、中出しされた管理人の膣から精液が零れだすところまで目を離せなかった。
そして、美智子に見られていたことに気づいた管理人は説明の手間が省けたとばかりに、サービスとは独身男性住人に対して行う性サービスのことだと打ち明けた。
チケットは世帯ごとに月3万円で10枚配られ、そのうち2万7千円が管理人に入る内訳だった。
3枚でフェラ、5枚で本番、10枚で最大10時間の貸し切り。
現在は78万の収入が得られると説明した管理人は改めて、代わりにやってみないかと美智子に訊いた。
給料だけ見れば親子二人で余裕ある暮らしができるが、美智子は子供もいる団地で売春婦みたいな真似ができるかと激昂した。
それでも管理人は、自分も同じシングルマザーとしての経験から、三十路過ぎの再就職の厳しさやまだ中学生の子供を大学まであげる大変さなどを先輩ママとしてアドバイスし、子供の未来を最優先してから考えてみて欲しいと穏やかに諭したのだった。
住人減少などで一度は取り壊しの計画があったこの団地が、性サービスにより活気を取り戻した経緯があったのを知った美智子は、家に帰ってからも悩みに悩んだ。
そんな時に、娘が気を使って定時制高校に進学しようとしているのを知り、自分の正義感で娘の未来の可能性を狭めようとしている事実に、心を決めた。
その夜のうちに管理人室を訪れると、彼女はちょうど住人の相手をしていたらしく、いやらしい格好をしていて美智子は気圧されそうになるが、管理人を引き受ける旨を伝えたのだった。
翌朝、出勤・通学の時間帯から敷地内の掃除をしていると、もう10年も住んでいるという禿頭の坂口が朗らかに挨拶した流れで、さっそくチケットを1枚提示してきた。
初日の朝からサービスを求められた美智子は緊張感を隠せないまま、周りから見えないらしいスポットに連れて行かれると、元気に上向くおっさんチン〇を差し出された。
管理人に拒否権はなく、美智子は娘のためだと思いながら顔見知りの男根を思い切り咥え込んだ。
人妻だった経験値で顔を上下させ、両手も使って竿と袋を刺激し、最後は喉奥に突っ込まれて口内射精させられた。
前管理人の塚田に負けず劣らずの気持ち良さだったという評価を得た美智子は、いざやり終えてみると、単なる作業の一つのように思えてきた。
しかし、休憩が終わって午後の事務所待機に行こうと部屋を出た直後、玄関先の廊下で待ち受けていた重村が挨拶もそこそこに、5枚提示してきたのを見て、また緊張感がこみ上げた。
更に、サービスを知っている男以外に見られる心配はないと言う理由で、重村はこの場所で性交を求めてきた。
規約を破ってない以上美智子に拒否権はなく、自分の部屋の前でエプロンを上げ、随分むっちりしてきた下半身を露わにさせられた。
ここ4年ご無沙汰だった美智子は久しぶりの手マンに足がガクガク震え、廊下を愛液で濡らしていく。
どれだけ作業だと思おうとしても、執拗な手マンとクンニ、アナルも同時責めされると絶頂させられ、盛大に潮を噴いて自宅前の廊下をびしょ濡れにしてしまうのだった。
そうして十分すぎるほど解されたところで自分の家の玄関ドアに手をついて尻を突き出し、ご近所さんのチン〇を迎え入れた。
言葉責めが好きな重村は娘のことをあれこれ持ち出しながら執拗に突き上げ、何度もイカせて最後は中出しでキメ、団地に住む特権を堪能したのだった。
二度もイカされた美智子は、もう作業だなんて思えなくなった。
しかし、休む暇なく双子ジジイの原田兄弟が現れると、二人仲良く5枚ずつを提示し、重村と終わったばかりの美智子を前後に挟み、遠慮なく挿入した。
4年ぶりのセック〇直後で敏感になっていた美智子はあっさりイカされると、双子の片割れはアナルに遠慮なく挿入し、仲良くダブルピストンし始めた。
それで一発出すと、前後を交代してもう一発。
アナルでもイった美智子を見てとても楽しそうに笑い、零れだす精液を押し込んでいると、続々と独身男性が現れたのだった。
管理人が新人に代わった初日は、多くの男性が早く味合おうとしてタイミングが重なるのが、この団地のあるあるのようだった。
集会所に連れ込まれた美智子は入れ替わり立ち替わりで日付が変わるギリギリまで犯され続け、体中が精液塗れになっていた。
ハード過ぎる初日で心が折れそうだったが、娘からのメッセージを見て、無理やり自分を奮い立たせたのだった。
初日の27人を耐えてからは、一日4~5人程度のペースになった。
初めは辛さや嫌悪感を感じていた美智子も、住人たちのテクニックにどうしても気持ち良くなってしまい、それが逆に申し訳なく感じていた。
それを塚田に相談してみると、気持ちいいならそれに素直に従えば住人も喜ぶし、後ろめたく思う必要はないとアドバイスしてもらえた。
ただ、その後待っていたのは、とても気持ちいいレズプレイと、重村を交えた単なる快楽を貪るだけの3Pセック〇だった…
感想
椿ヶ丘団地の管理人でした。
200p越えの大ボリュームで読み応え抜群でした。
美智子の反応やシチュエーションはゾクゾク来ましたし、前管理人の塚田が何気にエロくて良かったです。
娘が成長した何年後とかの続編も読んでいたいですね。









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