
監禁婚5巻
ネタバレ感想
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幸先よくいい条件の仕事の面接にこぎつけたと思ったら、そこは気に入った男を性ペットにする女が仕組んだ架空の求人だった。
優大はまたしても人妻に監禁され、死が間近に迫るほど危険な目に遭いながら精を搾り取られて奉仕させられてしまう…
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監禁婚5巻
麻衣の監禁から逃れ、早半年。
心機一転、就活を再開した優大は今度こそまともな仕事を見つけ、しっかり働き始めていた。
今までの監禁については、穂花の警察沙汰にしたくないの一言で片づけられ、香織との関係も不透明のままだったが、夫婦生活は問題なくお互いが気持ち良くなれていた。

毎朝しっかり作ってくれる朝ご飯。
美味しいと絶賛すれば、感謝して期待に応えてくれる穂花。
たまに会社の付き合いで晩御飯が一緒に摂れないと穂花は少しムクれるが、それはそれで新婚らしくて楽しい優大。
しかしフォローしようとして、口から出るままほぼ同期でも少し先輩の年下女子の面倒を見ていることを話題に出せば、他の女の話をされて穂花がおもしろいわけがない。
それでも、一緒に家を出る時には行ってらっしゃいのチューをしてくれる。

優大は本当に公私ともに充実していた。
その夜、会社の飲み会が楽しく終わり解散になったその時、例の年下先輩女子の清華美琴が優大を呼び止め、飲み過ぎて気分が悪いから送ってほしいと頼んできた。
無下に断りたくないが、これ以上穂花への負い目を作りたくない優大はタクシーに乗せて一人で帰らせようとするが、結局同乗させられてしまった。

仕方なくマンションの彼女の部屋の中まで入って介抱し、水を注いで渡した。
すると、コップではなく優大の手首を掴んだ美琴はとろんとした目で名字ではなく名前で呼んで欲しいと誘うように甘えてきた。
優大は驚きを隠せず戸惑っているうちに、不意に意識が遠くなっていった。
徐々に意識が覚醒してくると、まず視界に入ったのは天幕のような布だった。
そして、ぬちゃぬちゃと何かを舐めるような音が耳に届き、股間に生温かくてゾクゾクする快感が走っているのが分かった。
だが手足が動かせず、顔を起こして下を覗き込むと、美琴がフル勃起している優大のモノをそっと握っていた。

SMプレイ用の椅子か、股を開いて手足を拘束できるような形になっている椅子に座らされていた優大は下半身を露出させられ、意識を失っている間にフェラで準備万端にされていたのだった。
半年ぶりの理不尽な監禁拘束。
また急に地獄に落とされた優大は思わず舌打ちをしてしまうが、あまり美琴を刺激しないようにごまかし、まずこれは彼女の仕業なのかを訊いた。
名字じゃなくて名前で呼んでと一つ言い置いてから、美琴は優大の亀頭をクニクニ動かしながら、この部屋は彼のために用意したのだと笑顔で打ち明けた。

カーテンに拘束台。
異常な告白と状況でも、優大は可愛い同僚の指の感触に硬さを維持してしまう。
































