ペニスバンドを装着した美琴は、乙女心を理解するべきだと一方的に要求してきた。
打って変わって鎧をまとったように堂々と仁王立ちする美琴はつかつかと彼に近づき台に乗り、雄々しくそそり立つ黒光りした棒を突きつける。
この状況が男に犯されようとしている女性の気持ち。

それを理解できるか問われても分かる訳がない優大がさすがに困惑を通り越して怒鳴り返すと、美琴は彼の腹部に尻を乗せ、眼前に擬似ペニ〇を突きつけた。
物騒なモノと言われれば、それを証明するかのように優大の頬を擬似肉棒でぺちぺち叩き、乙女がこれを受け入れる時の気持ちを問う。
全く理解できない優大がまた怒鳴り返すと、美琴はイラマチオよろしく彼の口の中に突っ込んだ。
まるでレイ〇被害者の代表気取りか、イキ過ぎたフェミニストか、女性はこんな物騒なモノから声を押し殺して耐えているんだと語る。

性犯罪者のように扱われた優大がまた怒鳴ると、美琴は呆れたように溜息を一つ、台から降りるとローションを持ってきて彼の股間の前に置き、拘束台のハンドルを回して角度を変えて仰向けにした。
頭より足が上になった屈辱のM字開脚になってもまだまだビンビンに反り立つチン〇に、ローションが垂れ落とされていくが、竿ではなく袋にかかりながら穴がコーティングされていく。

そして美琴は生やした黒棒にもローションを垂らし、準備を整えた。
ローションでコーティングしただけの擬似ペニスを押し出していく美琴。
優大がどれだけ拒否しても止めず、容赦なく黒い棒を突き入れた。
挿入されながら自分の肉棒をくにくにいじられた優大はそれで、美琴が何を欲しているのか察し、指摘すると、彼女はみるみる顔を赤らめて恥ずかしいのをごまかすようにピストンを激しくした。

その欲求を満たせれば、この監禁拘束から抜け出せる。
そこに賭けた優大は優しい笑みと言葉で警戒心を解き、どうにか屈辱のアナル責めから解放された。
トラウマがあり、小さな胸にコンプレックスを抱いている美琴。
騎乗位でメスの顔を見せる美琴。
美琴の乳首をピンと勃起させることに成功した優大は、いきり勃たされたモノを突き上げていく。

一方、穂花は父と妹に会いに行っていた…
感想
監禁婚5巻でした。
面白度☆6 ソフト度☆7
元カノまでは穂花に繋がっているので頷けなくもなかったですが、ここまで出会う女に監禁されていくと、相応な理由のハードルがどんどん高くなりますね。
今までの女に比べたら、アナルを犯されたとは言えゆるふわ系同僚女子はまだ緊迫感は薄かったですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/68290
































