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スパンキング

乳首を吸われながら、ママが出て行くまで何とか耐えたゆき姉は、一生懸命乳首を吸う晋に母性を刺激されて逆に嬉しくなった。

 

しかし赤ちゃん扱いされた晋は、いつの間にかそそり立たせていた股間を見られて羞恥心がこみ上げ、逃げるように帰ってしまうのだった。

 

ゆき姉のブレーキ役のつもりが、晋はどんどん彼女のエロい表情と反応を求めるようになっていた。

 

 

 

初めて勃起を見た見られた同士で気まずくなり、晋が避けるようになってから早一カ月。

 

ここで相談に乗ってくれた彩花から凪への一方的なペッティングからヒントを得たゆき姉は、晋と以前の距離に戻す一歩を踏み出してみることにした。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻

 

 

 

放課後の教室で居眠りしている晋を見つけるなり、起こさないように手と口を縛って逃走を阻止したゆき姉は、下着姿で彼の目覚めを出迎えた。

 

既にキャラになり切っているゆき姉は晋の下腹部に跨り、自分を見ざるを得ないようにブラを外し、片手ブラで煽ると、彼の胸を撫でさすり、乳首を抓み、股間に硬いモノが当たる瞬間を感じた

 

欲望が止まらないゆき姉は手の縛りを外してあげてから、自分の手ブラも外し、晋に判断を任せた。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻

 

 

果たして、二人の距離はどこまで縮まるのか。

 

 

 

普段は女バスのエースとして信頼篤い爽やかスポーツ女子の凪は、あの時から携帯官能小説にハマっていた

 

 

家に帰るまで待てず、更新された新着小説を部活終わりの誰もいない教室で読もうとしたその時、ゆき姉と待ち合わせていた晋が入ってきた。

 

彼を敵視しているはずなのに、可愛らしい笑顔に鼓動が高鳴る凪。

 

そして酒入りチョコレートとめちゃくちゃアルコールに弱い晋が出会い、彼は自我を失うほどの泥酔に誘われてしまう。

 

 

官能小説読者、ゆき姉との勘違い、酔って気が大きくなった男とM体質だった女。

 

教卓に手をつかされた凪は、新しい世界を知りたい好奇心が理性を越えてスカートを捲り上げた

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻

 

 

ヒップスパンキング。

震えるような快感と感謝の言葉。

 

尻を真っ赤にした凪は新しい扉を開けたと同時に、友達カップルが官能ごっこという怪しげなワードで繋がっていることを知った。

 

 

そして廊下で入るに入れずにいたゆき姉は彼の中で、半裸スパンキングされていた。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻

 

 

 

晋が他の女子とどんどん距離を縮めていくのが当然おもしろくないゆき姉は、もっと恋人らしく振舞えるようにファミレスに連れ込み、バカップルごっこに付き合わせた。

 

あ~んから始まり、彼のほっぺについたクリームを指で取ってそれを舐めさせる初歩的イチャイチャから、一気に周りから見えないテーブルの下へ。

 

太ももに垂らした甘くて冷たい白い液体と、彼のザラザラした舌の感触に身悶える女子高生。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻

 

 

嫉妬から最終的に気持ち良くなる可愛いゆき姉だったが、学校に大事な小説を置き忘れるという失態を犯してしまう。

 

 

静かな夜の学校。

不気味さよりワクワクが勝つ暗いプール。

 

シャツ透けブラと髪を解いたゆき姉の艶めかしさだけで最高にエロいのに、水中パンチラはかつてない衝撃だった。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻

 

 

この後、二人は思い出の記憶が食い違っていることを知り、新たな謎に直面した…

 

 

感想

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ2巻でした。
面白度☆7 凪度☆7

性や恋愛に疎そうに見えて興味津々でハマりやすいタイプの凪の弾ける姿は良きモノでした。

ゆき姉の授乳シーン等、2巻も修正解禁がしっかりありますし、3巻では彩花が一気に台頭してきそうな雰囲気です。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/71507