
すんどめミルキーウェイ
57話58話59話ネタバレ感想
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どうにか咲耶の元から助け出された義武は、お礼に女の子たちを気持ち良くさせて回っていった。
ほろ酔いの君嶋、パイパンのラネ、由井園とデート、ルネのSっ気、そして咲耶にも69でスプラッシュ。
今回の騒動に一段落つけた彼は、普段の生活に戻れるはずだった…
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57話
6月半ばの午前中、東日本の大部分がニュースで梅雨入りしたと発表された。
キャスターが発した日付にハッとしたラネは、そういえばそろそろその時期だと思い出した。
その頃ルネは、自室の畳の上に寝転がり、一心不乱に性器をいじってオナニーに耽っていた。
もちろんオカズは妄想の中の義武。
求めてくる彼のイメージと自分の指をリンクさせ、くちゅくちゅとかき回して絶頂に向かおうとしている。
腰が浮き、乳首も同時にいじり、下着に染みて畳に愛液が落ちるのも構わず指が止まらない。

声も遠慮なく出し、彼らしく何を言っても止めてくれない強引さを思い描き、卑猥な言葉を連発して恥ずかしげもなくアヘ顔を晒せるのも自室でするお楽しみオナニーだからこそ。
ビクビク震え、もうイケるかと思って更に腰がグイッと浮いたその時、いつの間にか部屋に入っていたラネに頭を踏みつけられ、一番いい所でイケなくなった。

淫乱卑猥なオナニーシーンを妹に見られたとてつもない羞恥。
ルネは股と胸を隠しながら害虫並の速さで壁際に後退するが、今更姉のオナニーなんてどうとも思わず色欲女と蔑むラネ。
ノックの音も全く気付かないほど盛っていたと教えられたルネは、自分の圧倒的な集中力に辱められた。
オナニーの一幕は横に置いておいて、ラネは最近変身が解けなくなったと指摘し、そろそろあの時期だと言うと、ルネも言わんとしていることを察したが、如何せん、彼があまりちょっかいをかけてこなくなったと沈んだ表情を見せる。
しかしラネはそんな甘えを許さず、聖母ならその気にさせなさいと説教した。
その頃渦中の彼は、由井園を流し台に追い込んで後ろから服の中をまさぐっていた。
由井園はもうそういうことをしていい関係ではないと言って拒もうとするが、元通りになった彼は禁止はされていないと言い返し、乳首コリコリマン〇ぬるぬる愛撫を仕掛けていく。

その様子を物欲しそうなルネに見られていることに気づいた由井園は彼を払いのけ、ルネと買い物でも行ってこいと強引に仕事を与えたのだった。
なんだかんだ素直に言うことを聞く彼は、ササっと準備して雨降る外に出て行こうとするが、ルネはもじもじしながらオーバーサイズのTシャツを捲りあげ、割れ目が浮き出ているレギンス下半身を見せつけ、ノーパンじゃなくてもいいのか訊ねた。
すると彼はここぞとばかりにゲスな笑みを見せ、脱ぎたいなら全裸外出してイキまくれと指示した。

ルネがそれを真面目に拒否しようとすると、彼はすんなり冗談だと笑い飛ばしたのだった。
結局何もさせようとしない彼に違和感を感じながら一緒に出掛けたルネ。
二人がお使いの品をカートに放り込んでいたその時、誰かに声をかけられた。
それは彼の大学の先輩の五味で、不細工な顔に似合わず美人な妻を連れていた。
5年ぶりの再会に二人はテンションを爆上げ、するするーっとフードコートに移動した。
お互い美人な連れを連れていることをからかい、美人は何日いても飽きないと通説を否定する五味。
男同士で話に花を咲かせる横で、ルネは五味妻と目が合い、彼女が微笑んだのを見て全てを察した。

妻がトイレに立ったので後を追いかけ、女同士の親密な話のスタート。
妻がまさか結婚までしたことに驚くルネ。
妻は夫を愛おしそうに、どこかめんどくさそうに、結婚してからじゃないと生挿入をしようとしない堅物だから、仕方なかったのだと打ち明けた。
ルネはそれに、言葉少なに相槌を打つことしかできなかった。

まだ雨が降り続けている帰り道、彼も何となく気づいていてルネに話を向けると、ルネは素直にあの妻はスポポポン星人だと暴露した。
すると彼は笑い、あの不細工先輩に美人妻を娶れるはずがないんだと笑い飛ばして小バカにした。
そのタイミングで覚悟を決めたルネはピタッと立ち止まり、真剣な眼差しを彼に向けた。
そして、今ならどんなプレイも耐えて変身しないから、〇EXして欲しいと頼んだ。

しかし彼は即座に拒否したのだった。
彼も同じく真剣な目をして、絶対に変身しないかどうかは自分が見極めるから、その時まで待っていろ偉そうに言い返したのだ。
何も言い返せなかったルネは帰ってからラネに報告すると、それは単に彼がビビっているだけだという。
万が一でもルネが挿入中に変身を解けば、彼のイチモツは瞬時に切断されて一生できなくなるので、それを恐れているのだろうという。
そうは言っても、ルネにものっぴきならない事情があった。

後日、また五味と会った彼は衝撃的な話を聞かされた。
かなりやつれて憔悴している五味の話では、再会したあの日の翌朝、妻が書き置き一枚だけを残してお腹の子供と共に消えたらしい。
スポポポン星人の聖母には、タイムリミットが設定されていたのだった。
































