理性は残っていても身体が言うことを聞かなくなった彼女たち。
頬から腹部へと舌を這わせていく宙は、いつもの百花からはとても聞けない甘い喘ぎ声に興奮し、もっと聞きたくなっていく。
ザラリとした舌で舐められた百花もそろそろ発情が抑えられなくなり、前から羨ましいと思っていた気がする舞姫の爆乳が気になり、片目が隠れたおしとやかそうな顔も相当な美人だと思った。
宙が舐め回し、喘ぐ百花。
そんな二人を見ていると舞姫は庇護欲が刺激され、せっせと舐めている宙に抱きついた。
こうして3人で仲良くくんずほぐれつ絡み合った結果、サソリ看護婦の思惑通りにぐったりするまでナカヨシしてしまうのだった。

3人が脱出に失敗した頃、フルパワーを解放した暁と新スーツを着込んだ彼は戦い続けていた。
月夜の上空から降り注ぐ暁ビームは、明らかに宙のそれ。
彼は何とか躱すのが精一杯だったが、爆風に紛れて懐に飛び込み、押し倒すことに成功。
これで装置を取り返せると思ったが、能力も盗んだ暁はまだまだヤルつもりだった。

マウントポジションを取られても、舞姫の波動ボイスを繰り出し、彼を吹き飛ばしたのだ。
これで3人との関係を確信した彼だが、ダメージを受けすぎてもう長々と戦っている余裕はないと悟り、オキナワでの雲母との修業を思い出し、一撃必殺で決めるため、天衣無法を発言。
すると暁も薬を摂取して、感度を極限まで高めた。

彼は全力をぶつけ合う前に、3人が無事かどうか訊ねた。
暁は無事と言えるかどうかは自分で判断しろとばかりに、自分たちの手の内にあることだけ明かした。
直後、二人は激突した。
果たして勝負の行方は?
曙の思いついた止める方法とは?
病に伏した姉が元気に動け回れるようになった代わりに、心を悪に囚われてしまった現状に、妹は何を思うのか?

そしてこの窮地を切り抜けられるのは、圧倒的にエロい雲母だけだった…
感想
ド級編隊エグゼロス38話39話でした。
サソリ看護婦こと師長がまた特殊なチャチャタイプっぽいですね。
ともかく、暁がどんな病気で入院しているのかが重要そうです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/66140
https://www.kuroneko0920.com/archives/19104






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