ノーパン膝枕・スク水・ノーブラランニング
外面は純情可憐、清廉潔白。
本性は変態能力者。
そんな鷹峰さんのクローゼットにさせられた白田はさっそく下着バッグを渡され、如何なる時でも履かせにくるよう厳命された。
一日分でバッグに何枚も詰め込んでくる辺り、順位がつく以外の些細なことでもやり直しがちの鷹峰さんは、授業のちょっとした本読みでも自分なりの完璧を求めて脱ぐ。
そして白田を急かしに急かす。

足元に落とした消しゴムを拾わせる。
シンプルな方法で授業中に鷹峰さんの前に跪いた白田は、紳士的に割れ目には視線をやらずに素早く無駄なく足に下着を通して仕事をこなした。
しかし、下着は太もも途中で止まっていた。

自分で履く気が全くない鷹峰さん。
彼を煽る鷹峰さん。
順番に呼ばれて提出物を取りに行く同級生たち。
白田は変態でも捨て置けず、上手いこと彼女が立たずに済むよう道化を演じ、言い様に使われるが、鷹峰さんの一番大事な所の感触ははっきり分かっていなかった。

鷹峰さんのとんでもないエロ可愛い反応と表情を見過ごしたまま、彼女の行く先に付き従わされる白田。
もしAV女優になったとしてもトップを目指すと豪語する彼女は、相変わらずのナルシストで自己評価の圧倒的高さを維持。

かと思えば、白田を特別に思っていることを意識せず暴露する詰めの甘さもあった。
その気持ちがバレそうになれば、あえて強気に誘惑することもしばしば。

告白するよりさせる方向に持っていきたいらしい鷹峰さんのせいで、しれっと死にかけたらしい白田は不幸中の幸いで、保健室のベッドでノーパン膝枕を体験できたりした。
そんなことがあっての後日、プールの授業でもやり直した鷹峰さん。
水泳部との勝負で以前と何を変えたのか、片方だけ突起した胸がその答えだった。

ある日、白田が下着の替えをそのまま持って帰ってしまった日の夜、持ち主から電話がかかって来たかと思えば、これからランニングするがスポーツ用下着は渡した中の一組しかないとだけ告げ、スパッと切られた。
白田はなけなしのプライドを保つために無視しようと思ったが、鷹峰さんは意地でも持ってこさせようと、ノーブラでランニングウェアを着た一枚を送信。
続けざまに着エロみたいな割れ目がギリ見えない一枚も送信。
更に、乳首が透けた状態で外からの一枚も送信。
もう一つ、背後にいる男ランナーに凝視されている一枚まで。

エロ漫画みたいにしてまで身体を張り、彼を呼び出そうとする鷹峰さんの真意は果たして…
そんなとんでもない駆け引きを仕掛けてきたかと思えば、体調不良の彼を家まで送り届けてついでにお邪魔した鷹峰さん。
もちろん彼の抜きネタを漁って辱めてやろうという魂胆もあったが、一応看病するためにやって来たのだ。

しかし、こんな時までからかわれるのはさすがにめんどくさい彼は、さっさと帰って欲しくて…
感想
履いてください、鷹峰さん1巻でした。
面白度☆6 理性度☆8
やはり柔らかさが伝わってくる肉感がいいですね。
本性がかなりぶっ飛んでても、ストレートにいけない恋心を秘めているので、ギャップはなかなかの破壊力を感じられました。
2巻は更に扇情的になりそうで楽しみです。
































