
タマロワ12話13話14話
ネタバレ感想
タマロワ100%金目当て 資産35億のイケメンを巡る訳アリ女達の玉の輿バトルロワイヤルのエロ画像、最新ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
五十嵐と菜月の自作自演を暴いた優奈は見事好感度ランキング1位に躍り出たが、最下位になった瑠華は猫被りを止めてお風呂場を破壊し、半ば強引にリゾートビーチへと舞台が移った。
そして最下位から脱するため、大胆に青空の下、自分にオイルを塗りたくったご奉仕プレイを開始した。
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12話~14話
瑠華が先手を切ってマイクロビキニから上半身裸になり、オイルを全身で塗りたくり始めると、他の女性陣も負けじとヌルヌルにてかり、五十嵐の引き締まった体に柔らかな部位を擦りつけ始めた。
谷間に挟み、舌も這わせ、真っ赤な顔の頑張る瞳で見つめる。

一番手の瑠華はノリノリで、ミステリアスなサキもここでは身体を張り、弓月は自慢のパイズリテクで竿全体をにゅっぽり包み込む。
6人がかりで一気に愛撫された五十嵐は早々にイカされ、ギャラリーが見つめる中でもいつも通りに放出した。
これもギャラリーへのサービス精神で、きっかけを作った瑠華に感謝を示した。
しかしそれはそれとして、結果的に全員がオイルマッサージに参加したことを鑑み、順位の変動はないという。
やはり弓月のテクが一番で、恥ずかしがる菜月の表情はそそり、他の4人も甲乙つけがたいということだった。

それでも瑠華はちゃんと受け入れ、残念がりつつエロテクでは一歩抜きんでた弓月の乳を揉み揉み。
菜月に絡まれそうになっても判定には従うしかないし、アピールを続けるのが一番だと大人な対応を見せ、バッグからバレーボールを取り出して女性同士の親睦を深めようと切り出した。
菜月が真っ先に反対しようとして反応するが、軽く煽られると若い子に負けたくないプライドと元バレー部の血が騒いでしまうのだった。

結局全員で遊ぶことになり、なんだかんだと真面目にボールに手を出していく。
レシーブ、トスで躍動する肢体の中に、上下左右に揺れ弾むパイオツ。
これも瑠華の計算なのか、最高の光景を五十嵐は満足気に眺めた。

流れに任せて真面目に参加している優奈はこれでいいのかと心配になり、瑠華が言い放った言葉の真意が気になって仕方なかった。
圧倒的なパワーと暴力性で何をするつもりなのか。
その時、詩織があげた大きすぎるトスに反応した瑠華が急に本気で動き出し、太陽を背に高くジャンプして渾身のスパイクを打った。
その目はしっかり狙いを定めているようにも見え、ボールは弓月の顔面を捉えた。

眼鏡が飛んで無様に倒れた弓月。
優奈は小賢しい直接攻撃に打って出てきたと思ったが、瑠華は静かに歩み寄ると弓月を抱き起し、素直に謝った。
つい本気になってしまったと言い訳するのが本心かどうかは本人にしか分からないが、確かにバレーボールのスパイクが当たった程度ならゲーム参加に支障を来すようなダメージを負うことはまずない。

それに故意ではないとはいえ暴力は禁止されているし、五十嵐の目の前での行為は悪手でしかない。
その通り、五十嵐はランキング2位の弓月にダメージを負わせたとして瑠華にマイナスポイントをつけた。
瑠華はそれも自業自得として受け入れた。


































