52話
ホテルのプールで開放的にヤリまくった翌日、海まで繰り出した二人はそのまま竹富島に向かう船に乗り込んだ。
船内席が埋まっていたのでデッキに出て、潮風を浴びながら竹富島に着いたらレンタル自転車を借りて、数時間で回れるらしい島を回ってみようということにした。
すると、さすがに目立つ爆乳ピンク髪がバレ、そこかしこでパピコだパピコだと騒がれ始めた。
ただ相手の存在が偉大過ぎるからか、プライベートを邪魔すべきでないとの良識があるからか、船では誰も声をかけてこなかった。
無事に島について自転車を借りると、観光案内にあったコンドイ浜に行ってみることにした。

景色はまさに非日常で異世界感さえ感じられる南国リゾート。
立ち漕ぎでスピードを出してはしゃぎ、水牛なんかと遭遇してから飯屋に入った。
そこでもパピコパピコと騒がれるが、もう慣れている本人は何も聞こえない風に麺を啜るのであった。
その後も、自転車で島内を駆け巡った。
その夜も、全裸でプールに入ることにした。
先に入ってパピコを見上げた彼は、女体の神秘をその目に焼き付けた。

見上げる彼女はとても大きく見えるが、階段を下りて同じ高さになると、彼よりも背が低い小柄な女性でしかない。
そんな救世主の胸に顔を埋めた彼は乳首に吸いつき、浮力を利用してパワフルな駅弁体位で支えて抱きしめた。

プールでヤった後はまた、部屋のベッドでも二回戦をおっぱじめた。
彼女の重さがしっかり感じられる騎乗位で突き上げると、ビクビク震えて悩まし気に首を振るパピコ。

彼はまたギュッと抱きしめて密着し、角度を変えてギシギシかき回す。
そのまま正常位に移ると、とにかくピストンを繰り返し、二人仲良く中イキしたのだった。
たっぷり射精できて気持ち良かった彼は、たわわな乳首をしゃぶってから細いウエストに頬ずりし、母なる性器に口づけをした。

彼は取りあえずゴムを外そうとするが、愛液でヌルヌルになって滑って上手く外せない。
パピコが手伝ってなんとかクルクルッと外してあげたまでは良かったが、ゴム内にほとんど精液が溜まっていなかった。
先っぽに穴が開き、ポタポタと滴り落ちていたのだった。
元AV女優で肝が据わっていたパピコは大丈夫大丈夫と楽観していたが、初中出しの男子高校生は並々ならぬ覚悟を持っていた。
こうして、初めての南国旅行は終わりを告げた。
感想
ギガントGIGANT50話51話52話でした。
躾がされていない子供は、当然人としての常識がない親に育てられている確率が高いんでしょうが、親を反面教師にすることを願うばかりですね。
水中プレイの非日常感、良かったです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/69292

































