23話
梓に成りすまして犯そうとしているうちに、身勝手に彼に対して憎しみと嫉妬をこみ上げさせた幸佑は絶対に司に突っ込んでやると意気込み、いつもと違うクンニに気づかれながらも、そそくさといきり起ったモノを取り出した。
梓は諒の積極的な対面座位にされるがまま、肉バイブ状態になっていると、女二人は勝手に話し合い、由利が少しだけ彼のチン〇を楽しむことに決めた。

そして由利も悪酔いに任せて全裸になり、彼に跨って腰を振り始めた。
10秒という約束で譲った諒はすぐに喚き出し、由利はもう少しだけとしがみ付こうとする。
そうして女二人が醜く争い出したおかげで司の帰りが遅いことに気づいた梓は、しれッと部屋から抜け出し、隣室で犯されそうになっている司を見つけ、幸佑を引き剥がした。
酩酊している女を犯そうとするだけあってクズな本性をもう隠しもしない幸佑は、梓に彼女がいることを指摘して自分を正当化し、捨て台詞も吐いて逃げた。

そして同じくクズの梓も司を奪われたくない身勝手さで勝手に怒り、酔っ払いたちを車に乗せると、3人とも朝になれば忘れてくれていることを願ってアクセルを踏んだ。
翌朝、願い通りに彼女たちは強い酒を飲んでからのことをほぼ覚えていないようだった。
何もなかったことにしたい梓は一安心しつつ、馬場に昨夜カラオケにいなかったか訊ねた。
はっきり顔を見た訳じゃない梓は、明らかに反応を示した馬場の違和感に気づかなかった。
それよりも今日は詩織が来る日で、姉妹は自信たっぷりといった感じで家に連れてくることに賛成だった。

家人たちに歓迎されては拒否できる空気ではなく、食後、梓が身支度を整えて迎えに行こうとすると、司がドライブがてら一緒に行きたいと言い出した。
実は幸佑に犯されそうになり、助けてもらえたのを薄っすら覚えていた司はお礼を言いたくて二人きりの空間を作ったのだ。
そして赤信号で止まると後部座席から不意打ちのキスで感謝の意思を伝え、そのまま手を伸ばしてパンツ越しに手コキし始めた。
程なく硬くなったものを取り出して唾を垂らし、またいやらしくしごいていく。

乳首、手コキ、濃厚なキスに夢中になった梓はクラクションを鳴らされて青信号に気づき、慌てて運転に意識を切り替えたが、司は構わず股間に顔を埋めて咥え込んだ。
詩織を拾う前に一発ヤリたい司は、シートに手をついてストッキングに包まれたエロい尻を突き出して誘った。
ミラー越しと直で見た梓は赤信号で止まると、遠慮なく割れ目に顔を突っ込んだ。

そして下着ごとずり下ろし、舌を挿し込んだ…


































