3話
小柴課長が絵美奈の夫で、ネトラセ契約を結ばせたクズ野郎。
そう罵ってみても、ありがたく絵美奈を抱いた彼は自分も同レベルのクズだと自嘲した。
しかし、絵美奈の喘ぎよがる顔を見たい、困らせたい欲求が湧き上がるのを止められなかった。
そんな次の日曜日に、夫がいないからと家に招待された。

歪な契約で呼ばれただけなのに浮足立ってしまう彼はお土産なんかを持参してお邪魔するが、家の中そこかしこに夫婦で住んでいると分かる形跡が気になってしまう。
お茶の準備をしてくれながら、何気ない世間話を始めると、ふと彼女の雰囲気が変わり、今日は夫の指示で全部任せるという。
ほんの少しでも恋人同士みたいな甘い空気に浸ってから現実に引き戻された彼は、小柴からかかってきた電話に絵美奈が出たのを見て、そういうプレイかと判断した。
だからそのまま会話させながら、絵美奈のスカートの中に顔を突っ込み、下着越しに強くクンニし始めた。

休日に男を家にあげ凌辱されてしまう人妻、そんな世界観を描いた。
堪らず通話を切った絵美奈は、いつも後で報告しているから構わないという。
リアルタイムで愛液がかき回される音を聞かせたかった彼は少し残念に思うが、それならそれで遠慮なく手を滑り込ませ、乳首も同時にいじっていく。

程なく爪先立ちになって絵美奈がイった直後、宅配業者がチャイムを鳴らした。
それも組み込もうと考えた彼は下半身をエプロンだけで隠させて応対させ、生尻を眺めた。
そして気づいたかどうか玄関ドアが閉まってすぐ、ドアに手をつかせて立ちバックで突っ込んだ。
もしかしたらまだ業者がいるかも知れないという可能性が、彼女の膣をより強く締めさせていく。

トイレより路地裏よりも強く締め付けてしまう絵美奈。
背徳感満載の我が家で他人棒を突っ込まれているからか、彼の嗜虐心も加速し、イキたいならちゃんとお願いしろと迫る。
すると絵美奈は蕩けたアヘ顔で、いっぱいの中出しをおねだりしたのだった。

玄関で激しくイキ合った直後、またチャイムが鳴った。
それは小柴だった。
感想
ネトラセ契約1話2話3話でした。
お互いにちょっと特殊な嗜好がある以外は、ありがちなNTR系な感じですね。
これからどんなプレイをしていくのか、恋愛要素が強いのか、サスペンスなのか楽しみです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/72209



































