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130話

交尾を知らないメイは、以前ピアノから男女が一緒に寝ることだと聞いたことがあったが裸になる意味が分からず、パジャマに着替えることだと解釈し、パジャマを催促した

 

あまりの無知に彼は驚くが、ヤルなら真実を伝えるしかないので、ちゃんと教えてやることにした。

 

 

男女で寝るのは正解で、ただし全裸。

 

そして女の股間の肉壺に男の股間の肉棒を差し込むこと、それが交尾だと説明した。

 

 

ルーミとの言い争いでこの世界の女の子を完全に下に見るようになった彼は、どうせ触れれば一瞬で発情するのだからと小バカにするが、交尾の詳細を知ったメイは彼を侮蔑し、トンファーを回し始めた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年40号

 

 

とても恐ろしく気持ち悪くできたものじゃないが、それでもしなければ死ぬだけだと言われるとトンファーを回している場合じゃなかった。

 

その様子に勝ち誇った笑みが隠せない彼は、もうダークサイドに半身を突っ込んでいた。

 

 

肉の壺に棒を出し入れする行為をそう簡単に受け入れられないメイの頬に触れ、強制的に了承のない発情

 

性に関して無知でかなり変わった子でも例外なく欲情の泉を垂れ流し、しとどに股間と床を濡らしてしまうメイ。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年40号

 

 

かつてない身体の熱さと股間の疼き、濡れそぼり具合に羞恥心がこみ上げるメイだが、ゴミクズでも見るような目で見下ろされても愛液が止まらず、ついにそこを触ってオナニーの気持ち良さを知った。

 

飲み込まれる指がもたらす極上の快感にくあああああと声が漏れるが、彼は意地悪に腕を掴んでお預けを食らわすと、鞭からの飴でもっと気持ち良くしてやるとドヤった。

 

そしてメイは乱暴なバック挿入で肉棒を突き込まれ、確かに指の比じゃない刺激にアヘらされてしまう。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年40号

 

 

しかし彼はほんの何ピストンかでメイを突き飛ばし、しこたま殴られたからこれで終了だと宣告した。

 

 

とんでもないお預けを食らわされたメイは驚愕し、本当に底意地悪くニヤつく彼の要求にもハイハイと応じざるを得なかった。

 

だから教えられたとおりに全裸になり、土下座して交尾の続きをお願い申しあげた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年40号

 

 

単なるSっ気じゃなく、屈辱を与えることで気持ち良くなれることを覚えた彼は闇堕ちが止まらず、大粒の涙を零すメイに尻も向けさせ、二穴のはしたない光景に息を乱しながらようやく続きを許可した。

 

 

旅の途中のルーミとの愛ある交尾ならばまだしも、彼のゲスい命令を隣室で聞いていた仁科の目は完全に据わっていた。

 

 

そんなことになっているなど思いもしてない彼は、今度は髪を引っ掴んでバック挿入から楽しみ始めた。

 

この世界の女の子にはどうしようもないことを、自分が凄いからだと勘違いしちゃった彼は交尾に嫌悪感を抱いたくせにぐっちょぐちょなりやがってとメイにマウントを取りながら、たっぷり注ぎ込んだ。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年40号

 

 

 

しかし散々調子に乗ってメイを脅しながら、彼女の首にアザは出なかった

 

直後、すっかり目つきが変わった仁科が入って来た。

 

 

感想

パラレルパラダイス128話129話130話でした。

そろそろ終わりが見えてきた雰囲気はしますが、元の世界に戻ってもまた新展開が始まるような気がします。

彼を見限った仁科は、一体どんな制裁を下すのか。

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