進路とノーブラ読モ幼馴染みと
お泊まりが終わってからの夏休みのとある日、白田の進路がどうだろうと関係なく、鷹峰さんは狙いの大学のオープンキャンパスに付き合ってもらうとほぼ命令を下してきた。
なぜなら、卒業後も彼にクローゼット役をやらせるつもりからだという。
同じ大学に進んで欲しいと素直に言えない鷹峰さんの乙女心が伝わるはずもなく、ビデオ通話に切り替えた彼女は夏らしいクールビズエロ下着姿を披露。

お揃いのショーツも当然、履いたままできるオープン仕様。
さすがにその割れ目まで見せるつもりのなかった鷹峰さんだが、二人を繋ぐ黒猫がイタズラしてローアングルになってしまい…
そんなことがあってからのオープンキャンパス当日、鷹峰さんは爽やかで涼し気なJDっぽい格好で現れたのはいいが、入学前からヤリサーで肉便器にされる末路を描き出す。
クローゼット兼ボディガードとしてプレッシャーをかけられる白田が正論で回避策を答えても、それは彼女が求めるものではなかった。

そして白田の考えている進路を聞いた鷹峰さんは、優しさに溢れたその選択をいつもの調子で否定することができなかった。
しかし説明会が始まってみると、とんでもない意識の高さで質問をし、その文言をほんのちょっと変えたいだけで能力を使うほど完璧を求めた。
もちろん大学の講義室でも関係なく、むしろいつもより履かせにくく見えやすく彼に履かせてもらおうとする女王っぷり。

このお履かせは全く必要のないことだったが、彼の進路を聞いて早くも寂しさが募った鷹峰さんの焦燥がさせたことだった。
その焦燥はなかなかに尾を引き、夏休み登校日の鷹峰さんは明らかにポンコツだった。
スカートを鞄に引っ掛けてパンツ丸見え通行人にも視姦されていたり、靴下を片方忘れていたり、電車の電子マネーをチャージ切れさせたり、極めつけはノーブラにいつまでも気づかず、彼の視線が欲情からくるものだと勘違いして逆に発育著しいたわわな乳房をアピール。
それでボタンを弾け飛ばしてしまうものだから、彼にパイキャッチフォローでまたペッティングされてしまう始末。

もちろん、脱いでやり直したのだった。
鷹峰さんの異変は、同じ大学に行かないと分かったから。
そう思った白田ができるだけのことをしようと行動を起こした矢先、運命的にもう一人の幼馴染みと再会したのだった。
小学生以来、5年ぶりだったその美少女は絵梨依・エバーグリーン。
ボーイッシュな雰囲気はそのままに、読モをするほどのスレンダー美少女に成長していた。

ただ見た目は大人っぽくおしゃれにもなっているが、中身はほとんど子供のまま。
思い出の懐かしい公園で遊びたいし、夏によくやった水風船対決ではしゃげるピーターパンは、ノーブラでサマーニットを着れるし、濡れて乳首が浮き上がっても恥ずかしがる気配もなかった。

そんなところに鷹峰さんも混ざれば、旧交を温め合う前に殺意が生まれるのは必然。
しかし痴女にはなれても生々しい男女の絡みにはとんと免疫のない鷹峰さんは、二人がこれから開放的に青姦するつもりだと思い驚愕。
そのプレイに誘われたらもう、硬い貞操観念で対抗するしかなく…

感想
履いてください、鷹峰さん3巻でした。
面白度☆7 恋度☆8
徐々にお互いへの淡い想いで言動が大きく左右されるようになってきたようですね。
過激なシーンはいくつもありましたが、ロングスカートの開脚はなかなかの破壊力でした。
新幼馴染みキャラも登場しましたし、3人でのカラミをもっと期待したいです。
































