義姉と腋おにぎり
世間は学生たちに嬉しい夏休み。
親の代わりに子供たちの早朝ラジオ体操のハンコ係に駆り出された露乃ちゃんが眠気に襲われていると、ランニングに精を出している腋フェチ少年を発見。
もう顔見知りなので普通に朝の挨拶を交わし、ラジオ体操に誘ってみると、部活の前であまり時間がないようでもスポーティバージョンの腋に抗えず、彼も参加を承諾した。

もちろん彼は無防備になりまくる体操中の露乃ちゃんの腋を見まくり、体操どころではなかった。
だから、色々と硬くなったことをバッチリ見抜かれた。

そうしてからかう露乃ちゃんだったが、彼のカウンターに女性として本気でドキドキさせられてしまう。
その直後、少年の義姉だという巨乳美少女が現れ、義弟について相談を持ちかけてきたのだった。
ある夜、姉のよもぎは義弟のノゾミが深夜のトイレで息荒く性欲を発散しているのを知ってしまったのだが、その時のオカズに使っていたのが露乃の腋見せチェキだったらしい。
そして義弟が隙あらば女性の腋を視姦する重度の腋フェチなのも気づき、今日も体操中の露乃の腋に釘付けになっていたのを見かけ、オカズにもされた露乃ちゃんから注意して欲しいと思って声をかけたというわけだ。
しかし見られたい派の露乃ちゃんはノゾミ少年が変態道を突っ走っても構わないので、逆によもぎの腋を見せてあげる方向に話しを進めると、自分のポテンシャルに気づいてない美少女の自信なさげな可愛すぎる表情をゲット。

よもぎ自ら一肌脱ぐことに決めた舞台は、店員さんの制服がノースリーブのファミレス。
義弟が自分の腋にも興味を示していくのが嫌でも分かったよもぎは、とんでもないフェチの被害者を増やさないため、羞恥を堪えて呼び出しボタンをあえて使わず義弟の策に乗ったフリをする。
露乃ちゃんとも違う清楚タイプのおずおずとした義姉の腋アピールは、やはり少年には刺激が強すぎた。

この日以来、ノゾミは家でも義姉の腋を貪欲に狙い始めた。
義弟の腋フェチを少しでも治めたいよもぎと、見られて気持ち良くなりたい露乃ちゃんとで意見が食い違う。
それでも露乃ちゃんは祭りの手伝いでしとどに汗をかいた状態のノーブラ体操服袖捲り姿を披露すると、透けチク生谷間チラも飛び越え、腋おにぎりを提供。

そして少年は変態の階段を数段飛ばしで駆け上がった。
よもぎの願いもなんのその、自分の欲望に忠実にやりたいようにやり続ける露乃ちゃん。
汗だくの体操服からミニスカの私服に着替えて一緒に帰る際も、よもぎも同じ道に引きずり込めるタイミングを虎視眈々と窺う。
そのためなら、一挙両得な大胆パンチラはむしろ大歓迎。

だから性的に真面目なよもぎは、男の目を引くらしい巨乳と自分の腋を使ってでも露乃ちゃんを守ろうとして…
もちろん学校でも見られたい露乃ちゃんにとって、男子と一緒のプールの授業は最高の見せれる時間なわけで…
感想
見せたがりの露乃ちゃん1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆8
直接的な行為がないからこそ、一般漫画の可能性を見た気がしました。
露乃ちゃんの自信満々に女を武器にするのも清々しいエロで、よもぎや脇を固める女の子たちも独自の魅力で負けていないのがいいですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/77266
































