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フェラと男の生き様

ちゃっかり用も足し終わった千秋がチンポジをべスポジにして星のところに戻ろうとしたその時、階段を上がって来たらしい大島がまた現れ、溢れ出る性欲を抑えるために、チンポジを微調整しているのをローター使用だと勘違いし、千秋の股間に手を突っ込んでペ〇スを握り、とんでもないレベルの女装だと気づいた。

 

それならそれでフェラも大好きな大島はそっちでもっとムラムラしたくなり、驚異的なパワーで強制フェラに持ち込もうとした。

RawHEROロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:Raw HERO6巻

 

 

子孫を残そうとする本能を感じながら殺されると感じた千秋はだから、自分はスパイで味方だと白状した

 

 

しかし只野の名前を出しても信用しない大島は、今はチ〇ポに夢中で舌を差し出していく。

 

その時、今度は特解側の是枝が現れ、千秋は間違いなく正管側のスパイだと言い切ったのだった。

 

すると大島は是枝が言うならとすんなり信用し、千秋を開放した。

 

 

そう、大島が信用するのは是枝こそが潜入調査中のスパイだと知っているからで、ジェリーが裏切りに酷く心を痛めたのは信頼していた幹部がスパイだったからだ。

RawHEROロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:Raw HERO6巻

 

 

スパイ活動は味方にも秘密裏に行われるため、それぞれのスパイ活動をお互いが知らなかったのは普通のことだが、面接官だった是枝は千秋のふざけたキャラが只野絡みだと分かっていた。

 

それだけじゃなく爆弾は特解を一網打尽にするための本物で、大島と是枝が独自に考えた荒っぽい作戦だった。

 

そんな超危険な爆弾を偽物と信じている星は、イカれた手から離れなくなったらしいので激しく叩きつけて強引に外そうとしていた。

RawHEROロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:Raw HERO6巻

 

 

直後、急いで星のところに急行しようとしたその時、是枝がコバーンに拉致され、追いかけた大島は片手で返り討ちに遭った。

 

ジェリーとやり合った大島を軽くひねったコバーンこそ、ジェリーが派遣した最後の最後に出てくる最強の掃除屋だったのだ。

 

 

ヒーロー形態に変身してもまるで歯が立たず、大島はあっさりスーツを破壊されてとんでもないエロ下着を愛用していることをバラされてしまう。

RawHEROロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:Raw HERO6巻

 

 

千秋は一先ず全員死亡を避けるために星の爆弾ガンガンを止めに行くのを優先するが、既に起爆スイッチが起動してカウントダウンが始まっていた。

 

 

爆弾が本物、コバーンが最強の掃除屋なんて俄かには信じられない星は笑い飛ばすが、千秋のマジ顔と頬をガチで叩かれると事の重大さを認識し、爆弾から手が離れない現象を自分の手の電力不足のせいだと思い至ると、USB経由でちょっと前にスマホ充電をさせてやった千秋を責め立てた。

RawHEROロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:Raw HERO6巻

 

 

爆殺死を目の前にして、他人のせいにして焦る星。

どうにかこうにか助けようともがく千秋。

もう色々疲れて、田舎生活エッセイ漫画でも描こうかと夢想するマリコ。

 

 

そして激しい戦いが繰り広げられた痕で愛に殉じることを覚悟した星は、美女に変身できる後輩男子への愛を貫くため、人生で一番カッコイイ自分を演じてみた。

RawHEROロウヒーロー
著者名:平本アキラ 引用元:Raw HERO6巻

 

 

そのまま大爆発は免れず、それぞれの結末へ向かう…

 

 

感想

RawHEROロウヒーロー6巻にて完結です。
面白度☆7 後味度☆6

監獄学園では良くも悪くもラストは予想外だったので面白い締めだったと思いますが、ロウヒーローは無難に落ち着いた感じなので、もっと裏切りが欲しかった気もしますね。

ともあれ、もう次回作に期待せずにはいられない。

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