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150話

まんぐり返されてもうびしょ濡れになっているマン〇を若本に披露され、咽び泣くカチュア。

 

皮膚を突き破って出た骨が痛々しいが、今のカチュアにとってその痛みは皮肉にも自分を保てるありがたいものだった。

 

そんなことに構わず、木場はねちっこく押し広げて敏感なところを舐め上げていく。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年49号

 

 

今のカチュアは自分が気持ち良くなるだけなって嬲り殺しにしてきた男たちと同じ立場だった。

 

可愛らしい恋する乙女の一面などしゃらくさい罪を重ねてきた彼女は被害者を思い出しながら、木場が飽きないように祈り、スタンガンのダメージからの回復を待つしかなかった。

 

しかしイカレタ裏切り者の木場は、骨が突き出た状態では感じるどころではないだろうと友坂に零し、彼女は教団御用達の催淫剤を進呈した。

 

そんなものを使われては、気力だけで感じないようするなんて無理ゲーだった。

 

 

薬を注入されたカチュアは効果覿面に全身が性感帯に変わり、シンプルな手マンと乳首いじりだけでビクンビクン反応してしまい、ぐっしょり愛液を溢れさせて声を我慢するのも難しくなった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年49号

 

 

そうなったら木場も最高に楽しくなってきて、仲間だった若本に早く挿入シーンを見せたくて堪らない。

 

 

泣き叫ぶカチュアはせめて好きな人には見られたくないと、健気な目で訴えかけるが、同じくまともに動けない若本は願いを叶えてやれない。

 

そして、汚らしい外道チン〇がぶち込まれてしまうのだった

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年49号

 

 

性風俗を常習利用している木場は、ヤリマンな割りに相当な具合の良さでまた楽しくなり、ソープ嬢なら高級レベルだと評価して腰を打ちつけていく。

 

そんな高評価など耳に届かず、カチュアは涙が止まらない。

 

その顔にキュンキュンする友坂は若本から降りてカチュアにこっちを向かせると、次は愛しの彼のメスイキだという。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年49号

 

 

ついでとばかりに木場は実は嫌いだったんだと若本にぶっちゃけ、二人に屈辱と恥辱を塗り込んでいく。

 

 

前立腺刺激器具をくりくり微調整した友坂は一番反応が良いところをすぐ見つけ出し、舌なめずりしながらグッと刺激を与えた。

 

直後、若本は盛大な雄叫びを上げながら射精を伴わないドライオーガズムでメスイキさせられた。

 

カチュアはその姿でまた悲しみがこみ上げ、木場の執拗なピストンでイカされそうになる。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年49号

 

 

 

しかし若本は最高のメスイキをしたばかりでも器具を括約筋の締まりで抜けなくさせ、メスイキだなんだと言っても所詮は男の機能を刺激されただけで、男らしさも心も全く折られていないと言い切った。

 

心に硬く太いチ〇ポを勃起させている若本の精神力は、メスイキ拷問程度では全く揺らいでいなかった

 

 

まさに男らしさの何たるかを見せ、メスイキもカチュアが泣きながら犯されても強気でい続けられる若本に惚れ直した彼女は、危機的状況でも発火することができた。

 

直後、地味に尾行し続けていたジャーナリストが乱入し、最初は助けるつもりだった友坂を突き飛ばした。

 

更に直後、乱入者に気を取られた木場の隙を突き、カチュアは両目に指をねじ込んで潰してやると、大しゅきホールドで身体を浮かせて突き出た骨で首をぶっ刺し、一撃必殺の反撃をキメてやったのだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2020年49号

 

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