
終末のハーレムファンタジア
26話ネタバレ感想
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里を燃やし尽くさんと炎を吐き散らすサラマンダーに立ち向かうアルク一行。
命を懸けて全力で戦う人間たちに感銘を受けたフェラリスは、ついにアルクの血を飲んでマハトを取り込み、ウンディーネを召喚して一矢報いた。
その勢いに乗り、セリーヌが奥義を叩き込んだのだった。
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26話
パワーを溜めたセリーヌの奥義が炸裂し、サラマンダーにぶち込まれた。
クリーンヒットしたサラマンダーはぶっ倒れ、残心を取ったセリーヌは顔が一気に火照って息を荒げた。

大量に出血し、足もガクガク震えて最早戦うのは厳しそうなサラマンダー。
仕留めたかに思えたがしぶとくスタコラ逃走を図るのでアルクは追いかけようとするが、立つこともままならないほど消耗したセリーヌを心配したジョアンナに止められた。
凄まじい一撃の反動が瞬時に襲いかかったらしく、命に関わるような疲弊ではないよう。

そして、確かな手ごたえを感じていたセリーヌはもう少しで息絶えるはずだと太鼓判を捺し、自分も後を追おうとするが、やはり立ち上がることさえ厳しかった。
そんなセリーヌの頑張りに急き立てられたフェラリスは、逃げ切られる前に追いかけようとアルクを急かした。
アルクにセリーヌを任されたジョアンナは自分も疲れ切っているのに胸を張り、消火活動もお任せをと送り出した。

血痕を追っていったアルクとセリーヌは、松明の炎が必要な洞窟の中に踏み込んだ。
魔力の濃い霧が立ち込めており、よもやサラマンダーは回復を図っているのかも知れない。
しかし夥しい出血量なのは明らかで、セリーヌの見立て通りに止めを刺す必要はなさそうだった。
アルクは改めて、炎の精霊であるサラマンダーはなぜ里を襲ったのだろうかと考えた。
フェラリス曰く、精霊は注がれた魔力次第では悪しき存在にもなるらしく、つまり誰かが意図的に里を襲わせた可能性を否定できない。

だからフェラリスは死んだところを見るまで油断せず、魔力補給アイスを舐めておくが、急に二人きりになったアルクはフェラを思わせるしゃぶり方に反応してしまう。
吐き出す言葉と性格はめんどくさいが、フェラリスはやはり美しかった。

作り物のように整った顔立ち、ツンと張った巨乳なのに腰は細く足もスラリとしていながら、尻は肉感的でエロい。
先導するフェラリスの後ろ姿を、アルクは視姦せずにはいられなくなった。

そんな性的な視線に敏感なフェラリスはすぐに気づいて胸をガードし、相変わらず自分の美しさを自画自賛しながら性的に見るなと咎めた。
だからアルクは素直にそなたは美しいと評価しつつ、その口ぶりさえなければ人間の信仰の対象にされてもおかしくないだろうとからかった。

喜びとムカつきが同時にこみ上げたフェラリスはだから、いつかも同じことを言われたのを思い出し、遠い目をしてまたそんなことを言うのですねと返した。



































