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処女喪失配信にその他諸々

言葉巧みに部屋に連れ込み、豹変して脅し、ボコ殴りにし、処女を奪ってさんざん楽しむ様子を撮ってサイトにアップして小金を稼ぐ超絶鬼畜外道グループがいた。

 

その時の痛み、悲しみを苦に若い命を衝動的に散らそうとする女の子をギリギリで助けたラブとキンキン。

撲殺ピンク性犯罪者処刑人
著者名:山本晃司 引用元:撲殺ピンク1巻

 

 

親の権力で証拠の動画があっても揉み消されていた、胸糞悪すぎる今回のヤリサーケース。

 

今までになくムカついたラブは、頭の緩いフリして奴らのヤリ部屋にホイホイついて行くが、さっそく力づくで抑え込まれてショーツを剥ぎ取られ、脱ぎたての臭いで興奮されてしまう。

 

今回、複数を相手に撲殺することができるのか。

撲殺ピンク性犯罪者処刑人
著者名:山本晃司 引用元:撲殺ピンク1巻

 

 

 

夫婦仲良く、一人娘を溺愛し、仕事もバリバリこなし、夫・父親・社会人として幸せに生活していそうな男がいた。

 

家族を作ってまっとうに生きていそうなこの男が、処刑すべき今回の対象だった。

 

カップルを装って尾行し、様子を窺う二人だが、とてもおぞましい性犯罪者には見えなかった。

 

しかしこの男は、最も野放しにしてはいけないロ〇コンだった。

撲殺ピンク性犯罪者処刑人
著者名:山本晃司 引用元:撲殺ピンク1巻

 

 

 

次に対応することになった性犯罪者は、キンキンにとってとても辛い相手だった。

 

ラブとはまた違った形で家族関係で辛い過去を抱えているキンキンにも、心を許して話せる相手がいた。

 

処刑対象はその人であり、おぞましいネクロフィリアだった…

撲殺ピンク性犯罪者処刑人
著者名:山本晃司 引用元:撲殺ピンク1巻

 

 

 

大事な人の本性を知って、凹んで塞ぎ込んでしまったキンキン。

 

その間にも新しく処刑すべき対象が現れるが、今回はキンキンと組んでもラブの手に負えそうな相手ではなかった。

 

少年〇と呼ばれて世間を震撼させても、30前には娑婆に戻って来れる古臭すぎる少年法に守られた異常者相手に、一人でも処刑できると思ってしまったラブ。

撲殺ピンク性犯罪者処刑人
著者名:山本晃司 引用元:撲殺ピンク1巻

 

 

実は国家組織をも欺いていた相手の真実を見誤ったラブは、あえなく新しい欲望の捌け口として捕まってしまう。

 

それに巻き込まれてボコられたキンキンの目の前で、ラブは恥ずかしい体勢にさせられてしまう。

撲殺ピンク性犯罪者処刑人
著者名:山本晃司 引用元:撲殺ピンク1巻

 

 

かつてないピンチを迎えた撲殺ピンクペアは、ここを切り抜けられるのか…

 

 

感想

撲殺ピンク性犯罪者処刑人1巻でした。
面白度☆7 スカッと度☆9

許されざる問題を起こした教師に復職できる可能性があったり、異常煽り運転者がまた免許を取れたり、上級国民は逮捕されなかったり、交通事故を捏造されたりと、首を傾げたくなるような情報を色々見聞きしてしまうので、犯罪者が相応の報いを受けるのはスカッとします。

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