ハーレム同棲と人妻
島に着いてホテルに戻った雪也と彩奈。
彩奈は廊下で待ち、彼は三芳の部屋を訪ねると、彼女は普通にくつろいでいるところで聖石ゲットに焦っている様子はなかった。
既に島での労働を覚悟して魔女に戻るつもりはないらしいが、雪也がダイヤを譲ると言っても受け取らない。
それでも三芳を助けたい彼が煽りまくった結果、今だけ魔女に戻ることを受け入れた彼女はその優しさに甘え、激しい手コキからおっぱじめ、廊下の彩奈にも聞こえるようによがらせにかかるのだった…

こうして夜は更け、魔女フェス修学旅行が終了して魔女ランキングの結果が出た。
帰路の機内、雪也は彩奈にだけ三芳とのやり取りの真実を打ち明けて安心させてあげたが、他の女とイチャついて助けてあげるなんて彼女としては嫉妬が膨れ上がって仕方ない。
だから、機内だろうと今すぐめちゃくちゃに気持ち良くして欲しくて、褐色ピンク乳首をさらけ出しておねだり。

しかしそれは彼の幻覚で、絶頂しているのに射精してないせいで精液が溜まり過ぎ、脳がおかしくなっていたのだ。
東雲女医曰く、次の絶頂では耐えきれずに鯨の潮吹きみたく大射精してしまい、ショック死の可能性もあるという。
なのに、ボロ小屋みたいな三芳の実家が暴風雨で半壊した結果、また雪也は手を差し伸べずにはいられずしばらく我が家に住めばいいと誘い、すると彩奈まで一緒に住むと言い出し、ラノベ主人公みたいな美少女二人との同棲が始まってしまう。
次の絶頂は死だと宣告されている彼にとって、エロ錯覚も激しい状態での同棲は魔女と住むのと変わらない危険さだった。

一方、調子に乗りまくって寿命もあと僅かのところまで身体がボロボロになっていた白水はしばしの入院を経て、空気の綺麗な祖父母の家で療養していた。
好き放題女体を楽しんで、傷つけて、結局人生に何も残せなかったクズな自分を顧みたデブは、これも自業自得だと受け入れて静かに最期を迎える覚悟を決めた。
しかし、イモ臭いブスだった幼馴染みの夏実がすっかり健康的な巨乳美人になってお見舞いに来てくれたものだから、性懲りもなく欲望が硬く膨れ上がろうとしていた。

10年ぶりに会った幼馴染みの奇跡的な成長と、明らかな好意。
成長速度が速すぎてもう小さくなったJC時代のセーラー服で、キャッキャウフフなデート。
勘違い、察し、誰かのために生きた証、最後の優しい騎乗位、人として大切なモノに気づいたデブの運命は…
そして彩奈と三芳のせいで心も股間も休まらない雪也の前に、隣家の人妻という新たな脅威が現れた。

感想
アダマスの魔女たち5巻でした。
面白度☆7 フェス度9
今更ですが、寿命と貴金属財産を奪うのはいくつかの犯罪に当たる気がするので、国家権力の介入の無さが気になりました。
彩奈は相変わらずクソ可愛いですが、全身整形級の田舎の幼馴染みの動揺にもグッときました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/78633



































