激しい初夜
やっと普段から話ができる相手でもあるロクサーヌから、この世界の常識を色々と収集しつつ、一先ず迷宮探索に必要な物資の買い出しへ。
鑑定スキルを持っている彼からすれば、装備品の良し悪しは一目瞭然なのだが、こだわりが強いらしいロクサーヌは何かと鋭い目つきで時間をかけて選ぶタイプだった。
盾、外套、肌着、その他諸々。

帰ってさっそくイチャイチャしたかったが、戦闘に関しては自信があるらしいロクサーヌはまず装備品の手入れを急かすものの、ボロ布にするのは今穿いている肌着を手入れ用に変えるだけ。
だから彼は遠慮なく、目の前でのお着替えを視姦させてもらった。

気分を良くするためのお手入れの後は夕食、そしてカンテラが必要になる暗い時間になってから、身体を拭くためのお湯を用意。
堂々とパンイチになって背中を委ねた彼は何でもない空気を出しつつ、さり気なく前も見せてロクサーヌの反応を窺っていく。
その流れで拭く側拭かれる側の交代を促して逃げ場を無くし、毛深いことを気にして後ろを向く彼女の凄まじい横乳を見逃さない。

髪なのか毛なのか頭髪、尻尾以外に生えていないスベスベの尻周り。
一般的な奴隷所有者の奴隷の扱い方など知らない彼は、ここぞとばかりに荒ぶる棒を割れ目に擦りつけて距離を縮め、ヘリから巨峰を見下ろして眺めるように、ツンと張り出た乳房を眺めていく。
主人として当然、とても大事な部分を清潔にしなければならない。

ちゃんと芯があるらしい尻尾も、モフりつつ毛並みを滑らかに艶が出るよう拭き梳かす。
自在に動かすのは難しいというそれは、腰を振って揺らすのが精一杯。
でも喜びの感情で無意識に反応するらしく、ご主人がこれからなるべく動くようにしないとと応えると、早くも悦びを感じたのかビクンと一振り。

桶に溜めたお湯でお互いの髪を美容院みたく洗いっこ。
揺れ弾む巨乳をまさに眼前で拝ませてもらった彼の我慢も暴発寸前、誘われて促されて覚悟を決めたロクサーヌもいよいよ下着を脱ぎ、完全な裸体をさらけ出した。
ベッドに乗り、リボンを外して柔らかそうな頭髪がふわっと広がり、真っ赤になって強張っているロクサーヌはされるがまま唇に触れるのを許し、チュッと優しいキスに合わせる。
童貞ながら嫌われないよう聞きかじった知識を駆使してできるだけ紳士的にコワレモノのように扱っていく彼は、彼女をそっと寝かせ、すぐさま二回目のキスに移って今度は濃厚に舌を絡め、せめて乳首を隠そうとする片手を外させてペッティングの許可を取った。

崩れそうなほど柔らかく、でも元に戻る張りは凄まじく、指の沈み込みは悦楽の極み。
彼の怒張したチン〇を見たロクサーヌは一言「あっ」と漏らし、いいともダメとも答えずに突き出される腰を受け止めた。
人と異種族間で子供ができることはない。
娼館の主から聞いたそんな知識を思い出す余裕もなく、ミチオはロクサーヌの中を必死にかき回して果てたのだった。

寝る前と起きた時のキスをしっかり守ってくれるロクサーヌのおかげで、朝勃起を利用したまま昨夜の続きをしたかったが、今日から本格的な迷宮探索の予定で、戦いとなると彼女の顔つきもアヘ顔から一転、キリリと引き締まった。
感想
異世界迷宮でハーレムを2巻でした。
面白度☆7 ロクサーヌ度☆8
死んだら終わりで戦いでは無双できるような特殊能力も圧倒的強さもなく、異世界ファンタジーにしては読みやすいです。
ハーレム感はまだないですが、従順なロクサーヌの破壊力が高いので良し。


































