
マザーパラサイト2巻
ネタバレ感想
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三木涼太の今の母親は血の繋がりがない義母だったが、引き取った彼に惜しみない愛情を注いでいた。
しかし、涼太の機嫌を少しでも損ねることを異常なまでに恐れていた。
腹の底はとても中学生とは思えない邪悪さを隠し持っている涼太は、数々の母を乗り継いできた寄生虫だった…
「マザーパラサイト」ネタバレ最新1巻。本当に中二か!?母乳を求めて同級生の母も手玉に取り深夜の〇ンコ測定!
マザーパラサイト2巻
薫が目を覚ますと、いつから起きていたのか涼太は胡坐をかいてジーッと考え込んでいた。
朝のニュースでは、保育士の女性が数年前に行方不明になって未だ解決していない事件が改めて放送され、新しい写真が公開されていた。
リカはこの事件を覚えていた。

朝からボーっとしたまま薫の家からお暇を告げた涼太は帰り道で病院に寄り、ちょうど帰るところだった母と落ち合った。
抱きつかれても心あらずで考え込み続ける涼太は、やっと我に返ったかと思うと、とんでもないお願いを繰り出した。
その夜、彼女はいよいよショーツまで脱いで息子を受け入れる覚悟を決めた。

友人の母の裸体を勝手に観察し、憧れと羨望を抱いた少年。
乳首までは吸ってきた母のほぼ全裸を目の前に、無言で股を開いたが、さすがに彼女は抵抗した。

しかし涼太はそれ以上何をするでもなく、一人納得するだけだった。
どうして母の性器では何もこみ上げず、リカでは妙な感覚に陥って眠ってしまったのか。
それは本当の母だからだと結論付けた涼太は、今までの母に感謝した。
涼太の訳の分からない行動に振り回された彼女はまた不安を募らせ、手の込んだカレーを作ってリカへ対抗を試みるが、貝に砂が残ってしまっていたことで、涼太の笑顔を見ても不安は大きくなるだけだった。

その日の深夜から、涼太は母を乗り換える巧妙な作戦をスタートさせた。
自分で自分を殴り、十分に人目に触れやすい位置につけた痣。
日頃からの行いで近所のおばさんたちと挨拶を交わす程度にはいい子で通っていた涼太が、虐待されているかも知れないという噂が瞬く間に広がっていく。
涼太の態度がいつもと違うことにとてつもない不安がこみ上げる彼女は、一体自分のどんな言動でいけなかったのかと、病院前で会った時から振り返っていく。

だから涼太の部屋を漁って日記でも見つけたかったが、少年は抜かりなく対策していた。
家では血の繋がらない母が精神を壊し始め、学校では人気者の友達でいることに薫がプレッシャーを感じ始める。
そしていじめっ子の仲村が、ただの嫉妬で機嫌を損ねてまた暴力で憂さを晴らそうとする。

しかし涼太に直接関わるのはもう恐怖心がもたげて情けない姿を晒し、今やマザコンの地位を確立してしまっているのもあって、逆に周りから笑われてしまう。
それでも一泡吹かせたくてしょうがなく、マザコンなりに考えたのが、同じ母親絡みで恥をかかせてやることにすると、血の繋がらない巨乳母からのDVの証拠を掴もうと考えた。



































