黒ギャルになった後輩
切らしたストロング系をコンビニに買いに行くと、レジに並んでいたのは夏らしく露出しまくりのスタイル抜群な黒ギャルで、同じ缶チューハイを買っているお仲間だった。
そんなお近づきになれそうにないタイプの黒ギャルは、コンビニを出てすぐ豪快に流し込み始めたので、彼はなぜかデジャブを感じて見つめていた。
その視線に気づいた彼女も何かを感じてマスクの下の彼の素顔を見つめ返し、繋がりを思い出したのだった。

黒ギャルは中学の部活の後輩で、人懐っこい田舎のJCだったのに、変われば変わるものだった。
ただ人懐っこさは相変わらずのようで、再会を祝して近くて涼しい彼の部屋で祝杯をあげようと積極的に盛り上がった。
だから同じく大学生になって一人暮らしでもしているのかと思いきや、もう名字は夏野じゃないようで、黒ギャルの人妻という要素たっぷりな大人の女になっていたのだ。

この日を皮切りに、藍は人妻だからって構わず、ちょこちょこ昼間から彼の部屋に押しかけるようになり、遠慮なくエアコンの温度も下げてくつろぐようになっていった。
そのノリの軽さで昔を思い出す彼も旧姓呼びのまま通すが、人妻になられては見る目も変わるのは当然。
しかも、肉棒をこれでもかとエロく食べられたらフェラにしか見えない。

そんな刺激を感じつつ、再会してから先輩後輩として飲み会をしてきただけだったが、今日はいつもと違う流れになりそうな雰囲気だった。
エアコンが壊れてヤバい暑さになり、下着も汗で透けて頭がボーっとしてくる。
そこで藍がおすすめするのは、かち割りアイスをストロング系に浸して飲むアレンジドリンク。
他の色んなアイスでもストロング割りを試して飲んでまた飲んで、そうするとアルコールで余計暑くなるのは当然。
つまり酔いが加速した黒ギャルの人妻が、暑さを和らげるためにブラを外して乳首ポッチするのも仕方なかった。

でもブラだけじゃ涼しくならないから、ホットパンツも脱いでエロ可愛いパンツ姿になり、酔いで頭が回らない彼も促されてパンイチに。
それでもッと火照ってストロング系を美味しく飲みたくなった藍は、彼に密着して暑さも加速させていく。
甘いアイスからの味変で、彼の汗を舐めて塩気を味わうと、お返しに汗でびしょ濡れのシャツ越しに自分の乳首も吸ってもらう。

汗だくの不快感よりストロング系の気持ち良さが勝った二人は、人妻でも酔っ払ってるからしょうがないということにした。
今までで一番大きいと言ってくれる人妻黒ギャルの感想は本心かお世辞か。
つまり十分に比べられる経験人数があるからなのか。
童貞を卒業して間もない彼は、かち割りアイスの硬冷たい感触が混ざったフェラでまず一発ごっくんしてもらってから、蕩けそうな騎乗位で垢抜けなかった後輩と重ね合わせた…

感想
人妻の唇は缶チューハイの味がして1巻でした。
面白度☆7 やっぱり夏度☆9
春が出会いと別れの季節の最前線ですが、夏で薄着になって開放的になってのひと夏のアレコレはやはり別格な気がしますね。
フルカラーなので読みやすさもバッチリです。
「人妻の唇は缶チューハイの味がして」ネタバレ最新2巻。子持ち妻の大きなお尻を揉んで吸ってセレブ妻と一発!

































